スコティッシュフォールドの特徴

なぜスコティッシュフォールドの耳は折れているの?

スコティッシュフォールドは、まん丸いお顔に折れ耳が特徴の猫です。
でも・・どうしてスコティッシュフォールドの耳が折れているのでしょう?

耳の折れ具合も個体によって違ったり、折れていたのに立ってきたり、
スコティッシュフォールドの耳はカワイイですが不思議。

スコティッシュフォールドの耳の折れ具合は様々

折れ耳のスコティッシュフォールドが生まれたきっかけ

始まりはスコットランドで生まれた「スージー」という耳の軟骨が先天的に形成不全を起こしている猫。
スージーは成長しても耳が立たず折れたままだったそうです。

そのスージーが産んだ子猫もまた折れ耳のままで、この軟骨の形成不全は遺伝することが分かったため、
垂れ耳の猫を1つの品種として作り出すことを目的に交配が試行錯誤され、現在のスコティッシュフォールドが完成しました。

しかし折れ耳同士の交配だと、重度の内臓疾患や心臓病、骨瘤などを発症する可能性があるため、
立ち耳の子と交配させたり、アメリカンショートヘアなど他の猫種との交配でも「スコティッシュフォールド」となります。

スコティッシュフォールドの歴史は、まだ浅いのが現実なんです。

スコティッシュフォールドの耳の折れ方

こういった事情があるため、スコティッシュフォールドは折れ耳の子が生まれることもあれば、
立ち耳の子が生まれることもあります。
この比率は、折れ耳の子が30%、立ち耳の子が70%程だそうです。

生まれた直後はどちらも耳が折れていないそうですが、生後13~23日ごろから折れ耳の子は徐々に耳が折れてきます。
折れ耳のスコティッシュフォールドといっても、顔にぴったりとくっつく程折れている子もいれば、
折れているけど顔に付かない子、折れているけどほんのちょっと先の方だけの子もいます。

スコティッシュフォールドの耳が立ってきた

生後2ヶ月で我が家にやってきたshiroはその時点で立ち耳でしたから、今後折れ耳になる可能性はありません。

しかし、折れ耳だったとしても段々耳が立ってくる子もいます。
スコティッシュフォールドの折れ耳率が30%程だということを考えると、
折れ耳の子でも立ち耳になる可能性は十分にあります。

特に先の方だけ折れている子の場合は、天候によってだったり、成長に伴って立ってくる可能性があります。

折れ耳と立ち耳で値段は変わりますか?

希少価値の高さから言って、折れ耳の子は立ち耳の子よりも高額で売られます。
また、折れ耳の中でも、しっかり折りたたまれている子の方が高くなります。

しかし耳の折れ具合だけではなく、様々な理由で値段が付けられます。(2017年現在)

当サイトがおすすめするキャットフードランキング

キャットフードの成分がAAFCOの栄養基準を満たしているか、総合栄養食か、というのはドライフードにおいてもはや「当たり前」のことです。

AAFCOの栄養基準を満たしていたとしても、安全とは言えません。AAFCOは栄養基準だけで、原材料の質までは分からないからです。

しかし当サイトでは、原材料の質こそ最も大切と考え、おすすめできるキャットフードを厳選して紹介します。

『モグニャン』

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  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 着色料、香料不使用
  • 主原料は新鮮な白身魚を68%使用(低脂肪、高タンパク)
  • 野菜や果物が豊富に入っている
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 小粒なので食べやすい
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (50g / 1日) 118円 3,540円
4kgの成猫 (60g / 1日) 142円 4,260円
5kgの成猫 (70g / 1日) 169円 5,070円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、当サイトにて計算しています

主原料が白身魚で、肉に比べ高タンパクすぎないことから、運動量が多くない日本の室内猫ちゃんにむいています。

フードの大きさが約7mmと小粒で、体の小さな猫ちゃんでも食べやすいキャットフード。

香料を使用していないのですが、キャットフードを開けたときに香ばしい良いかおりがします。

もちろんグレインフリーで、ヒューマングレードの原材料を使っています。

お野菜や果物が豊富でコスパがとてもよいので、メインとして食べさせるキャットフードにおすすめ!

『ねこはぐ』

  • グレインフリーではないが、グルテンフリー(小麦フリー)
  • 全ての食材が国産
  • 全ての食材がヒューマングレード
  • 野菜が入っている
  • オイルコーティングしていない
  • 添加物を使っていない(無添加キャットフード)
  • 主原料は、九州産の若鶏を使用
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (45g / 1日) 179円 5,370円
4kgの成猫 (55g / 1日) 219円 6,570円
5kgの成猫 (65g / 1日) 260円 7,800円

ねこはぐの特徴は、なんといっても国産!

国産のキャットフードで、なおかつ全ての原材料がヒューマングレードというのはとてもめずらしいです。

原材料の質はとてもよいです。

グレインフリーではありませんが、アレルギーがでる可能性が高い小麦ととうもろこしは使用していません。雑穀を使用しています。

ねこはぐは、2018年に発売されたばかりの新しいキャットフードです。

そのためデータがまだ少ないのと、良質とはいえ穀物がはいっているため、メインとして食べさせるキャットフードではなく、時々ローテーションするためのキャットフードとするのがおすすめ!

『オリジン』

  • グレインフリー
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 主原料は、新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉・新鮮イエローテイルカレイ
  • 合成サプリメントをほとんど使用していない
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 粒のサイズが大きめ
  • たんぱく質がかなり多いので、活動的な若い猫ちゃんむき
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (57g/1日) 228円 6,840円
4kgの成猫 (57g / 1日) 228円 6,840円
5kgの成猫 (76g /1日) 306円 9,180円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、340g 1,350円(税抜)で計算

オリジンの特徴は、たんぱく質の量が多いこととほとんど全ての栄養を原材料から摂取できることです。

オリジンは猫の祖先の食事を再現しています。

そのためほとんどの食材がまるごと使用されていて、ビタミン・ミネラルといったサプリメントまでもがほとんど添加されていません。

しかし非常に高タンパクなキャットフードのため、運動量の少ない現在の家猫の場合にはカロリー過多になる可能性があります。

若い猫ちゃん、運動量の多い猫ちゃんにはよいでしょう。

誰もが認める優良キャットフードですが、高タンパクすぎるのが気になるため、メインとしてではなく時々ローテーションさせるためのキャットフードの1つにするのが、おすすめ!

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