スコティッシュフォールドの飼い方

スコティッシュフォールドにワクチン・予防接種は必要

スコティッシュフォールドのような猫にもワクチンでの予防接種って必要なの?

我が家のshiroはペットショップで買ったのですが、1回目の予防接種は済んだ状態で我が家にきました。
その後、2回目と3回目を自分で動物病院へつれていきました。

でも・・・犬のように毎年予防接種する必要ってあるのかな?と思ったので、
調べてみたことをシェアしたいと思います!

予防接種の種類、ワクチン接種で予防できること

猫の予防接種には6種類の病気に有効なものがあり、混合ワクチンと単体ワクチンに分けられます。

猫の場合、最も一般的なワクチンは3種混合です。
子猫や老猫がかかると死んでしまうこともある怖い病気なんだそうです。

4種混合は、3種に猫白血病ウイルス感染症のためのワクチンが加えられています。
5種混合は4種にクラミジア感染症を加えたもの、7種混合は5種に猫カリシウイルス(3種類)を加えたものです。

単体ワクチンの1つは猫白血病ウイルス感染症を防ぐためのものです。
その他には猫エイズワクチンがあります。

完全室内飼いのスコティッシュフォールドは、何種がおすすめ?

うちのshiroは、3種混合を打ちました。

ペットショップで3種混合の1回目を打っていたことと、完全室内で飼うことを病院の先生に伝え3種混合になりました。
動物病院の先生にどこのメーカーの3種を打ったのか聞かれました。

できるだけ同じメーカーのワクチンを2回目3回目と打ったほうが良いみたいです。

予防接種は義務ですか?

猫の予防接種は義務ではありません。

とは言っても、うちのようなペットショップで買った子のような場合は、
既に予防接種をしていることが多いと思うので、それだったら子猫の分に関しては続けて打っちゃった方がいいと思います。
1歳からの年1回の予防摂取に関しては、予防接種を受けるかどうかの判断は飼い主に任されています。

また、スコティッシュフォールドを含め猫がかかる感染症の中には、効果的な治療方法がないものもあります。
また万が一感染した場合に、他の猫にうつしてしまうことも心配です。

完全に室内で飼う場合、外に出さないので問題ないと思いますが、
人間が出入りしたり、診察を受けるため外出した際に感染する可能性も0ではありません。

また、旅行の時にペットホテルに預ける場合にはワクチン接種を確認させるので、
完全室内で飼う場合でも、予防接種をしておいたほうが安心です。

もちろん費用はかかりますが、感染してから治療を受けさせるならもっとお金がかかってしまいますし、
元々スコティッシュフォールドは病気にかかりやすいので、毎年1回の予防接種をしておいた方がいいかもしれません。

予防接種の時期

予防接種の時期についてですが、ワクチン接種は生後2ヶ月〜3ヶ月の時期に1回目、
そこから1ヶ月経ってから2回目の接種をします。

うちの場合は生後2か月で我が家に来たのですが、ペットショップで1回目を接種済みでした。
なので、2回目と3回目に打ちにいきました。
その後は年に1回の接種になります。

予防接種の費用

予防接種の費用の相場について調べてみました。

  • 3種混合ワクチン・・・4,000円〜6,000円
  • 4種混合ワクチン・・・5,000円〜7,000円
  • 5種混合ワクチン・・・5,500円〜7,500円
  • 7種混合ワクチン・・・7,500円〜8,000円

単体ワクチンの場合、白血病ワクチンは2,500円〜4,000円、猫エイズワクチンは2,500円〜4,000円です。(2017年現在)

shiroの予防接種費用

3種混合ワクチンで、5,000円でした。(+初診料1,200円)
予防接種の証明書を確認したのですが、「ピュアバックス RCP」というメーカーのワクチンを打っていました。

当サイトがおすすめするキャットフードランキング

キャットフードの成分がAAFCOの栄養基準を満たしているか、総合栄養食か、というのはドライフードにおいてもはや「当たり前」のことです。

AAFCOの栄養基準を満たしていたとしても、安全とは言えません。AAFCOは栄養基準だけで、原材料の質までは分からないからです。

しかし当サイトでは、原材料の質こそ最も大切と考え、おすすめできるキャットフードを厳選して紹介します。

『モグニャン』

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  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 着色料、香料不使用
  • 主原料は新鮮な白身魚を68%使用(低脂肪、高タンパク)
  • 野菜や果物が豊富に入っている
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 小粒なので食べやすい
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (50g / 1日) 118円 3,540円
4kgの成猫 (60g / 1日) 142円 4,260円
5kgの成猫 (70g / 1日) 169円 5,070円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、当サイトにて計算しています

主原料が白身魚で、肉に比べ高タンパクすぎないことから、運動量が多くない日本の室内猫ちゃんにむいています。

フードの大きさが約7mmと小粒で、体の小さな猫ちゃんでも食べやすいキャットフード。

香料を使用していないのですが、キャットフードを開けたときに香ばしい良いかおりがします。

もちろんグレインフリーで、ヒューマングレードの原材料を使っています。

お野菜や果物が豊富でコスパがとてもよいので、メインとして食べさせるキャットフードにおすすめ!

『ねこはぐ』

  • グレインフリーではないが、グルテンフリー(小麦フリー)
  • 全ての食材が国産
  • 全ての食材がヒューマングレード
  • 野菜が入っている
  • オイルコーティングしていない
  • 添加物を使っていない(無添加キャットフード)
  • 主原料は、九州産の若鶏を使用
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (45g / 1日) 179円 5,370円
4kgの成猫 (55g / 1日) 219円 6,570円
5kgの成猫 (65g / 1日) 260円 7,800円

ねこはぐの特徴は、なんといっても国産!

国産のキャットフードで、なおかつ全ての原材料がヒューマングレードというのはとてもめずらしいです。

原材料の質はとてもよいです。

グレインフリーではありませんが、アレルギーがでる可能性が高い小麦ととうもろこしは使用していません。雑穀を使用しています。

ねこはぐは、2018年に発売されたばかりの新しいキャットフードです。

そのためデータがまだ少ないのと、良質とはいえ穀物がはいっているため、メインとして食べさせるキャットフードではなく、時々ローテーションするためのキャットフードとするのがおすすめ!

『オリジン』

  • グレインフリー
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 主原料は、新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉・新鮮イエローテイルカレイ
  • 合成サプリメントをほとんど使用していない
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 粒のサイズが大きめ
  • たんぱく質がかなり多いので、活動的な若い猫ちゃんむき
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (57g/1日) 228円 6,840円
4kgの成猫 (57g / 1日) 228円 6,840円
5kgの成猫 (76g /1日) 306円 9,180円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、340g 1,350円(税抜)で計算

オリジンの特徴は、たんぱく質の量が多いこととほとんど全ての栄養を原材料から摂取できることです。

オリジンは猫の祖先の食事を再現しています。

そのためほとんどの食材がまるごと使用されていて、ビタミン・ミネラルといったサプリメントまでもがほとんど添加されていません。

しかし非常に高タンパクなキャットフードのため、運動量の少ない現在の家猫の場合にはカロリー過多になる可能性があります。

若い猫ちゃん、運動量の多い猫ちゃんにはよいでしょう。

誰もが認める優良キャットフードですが、高タンパクすぎるのが気になるため、メインとしてではなく時々ローテーションさせるためのキャットフードの1つにするのが、おすすめ!

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