スコティッシュフォールドのお手入れ

【対策】スコティッシュフォールドの爪とぎを何とかしたい!

ギャー!そこはヤメテー!!!!

コラー!!そこはダメって言ってるでしょー

 

スコティッシュフォールドのshiroは、とにかく好きな所で爪とぎをします。

一番多いのはソファやじゅうたん。あと旦那が大切にしているステレオ。
爪がひっかかるところは、この1年でかなりボロボロになりました(泣)

そこで、爪とぎを防止する方法について考えてみましたよ。

 

スコティッシュフォールドの爪とぎを防止する方法

壁への爪とぎをやめさせたい

スコティッシュフォールドが壁に向かって爪とぎをする場合は、まずはその場所に爪とぎグッズを掛けておきます。
壁への爪とぎ対策だったら、おすすめは爪とぎ防止シートです。

 

 

ちなみにちょっとしたスペースになら、100均でも爪とぎ防止シートはあるみたいです。

爪とぎ防止シートは、つるつるとした素材で出来ているので、爪が引っかかりません。
そういうことをくりかえしていると、そこでは爪とぎをしなくなります。

賃貸の場合も、猫ちゃんが伸びをする高さまで貼っていおいたほうが安心ですね・・・

ソファへの爪とぎをやめさせたい

ソファで爪とぎをしてしまう場合には、爪とぎ防止スプレーをソファにかけておくと良いそうです。
スプレーには猫が嫌がる匂いが入っていて、そこには近づかなくなるというカラクリです。

また、猫は特定の場所にこだわる習性があることを利用して、
ソファを移動してしまい、その代りにソファーのあった場所に爪とぎを置いておくことも効果的です。

うちは、ソファーで爪とぎをすることが多いので、ソファの両側に爪とぎを置いています。
が、やっぱりソファーでも爪とぎします^^;

爪とぎもできるキャットタワーをソファから離れたところに置いておくという方法もあります。

ところで・・・爪とぎしない猫もいるの?

猫の爪とぎは習性ですが、中には爪とぎをしない猫もいます。
それから子猫の場合は爪とぎをあまりしません。

飼い主が爪のケアをよくしていて爪が常に短い状態であれば、爪とぎをすることもありません。
逆に爪が長すぎてもとがないようです。
でも、爪を長いままにしておくのは危険なので、きちんと切りましょうね。

また、ストレスがほとんどなかったり、もともとの性格で爪とぎをしないということもあります。
おっとりとした性格のスコティッシュフォールドの場合、あまり爪とぎをしない子も多いかもしれないですね。

当サイトがおすすめするキャットフードランキング

キャットフードの成分がAAFCOの栄養基準を満たしているか、総合栄養食か、というのはドライフードにおいてもはや「当たり前」のことです。

AAFCOの栄養基準を満たしていたとしても、安全とは言えません。AAFCOは栄養基準だけで、原材料の質までは分からないからです。

しかし当サイトでは、原材料の質こそ最も大切と考え、おすすめできるキャットフードを厳選して紹介します。

『モグニャン』

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  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 着色料、香料不使用
  • 主原料は新鮮な白身魚を68%使用(低脂肪、高タンパク)
  • 野菜や果物が豊富に入っている
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 小粒なので食べやすい
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (50g / 1日) 118円 3,540円
4kgの成猫 (60g / 1日) 142円 4,260円
5kgの成猫 (70g / 1日) 169円 5,070円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、当サイトにて計算しています

主原料が白身魚で、肉に比べ高タンパクすぎないことから、運動量が多くない日本の室内猫ちゃんにむいています。

フードの大きさが約7mmと小粒で、体の小さな猫ちゃんでも食べやすいキャットフード。

香料を使用していないのですが、キャットフードを開けたときに香ばしい良いかおりがします。

もちろんグレインフリーで、ヒューマングレードの原材料を使っています。

お野菜や果物が豊富でコスパがとてもよいので、メインとして食べさせるキャットフードにおすすめ!

『ねこはぐ』

  • グレインフリーではないが、グルテンフリー(小麦フリー)
  • 全ての食材が国産
  • 全ての食材がヒューマングレード
  • 野菜が入っている
  • オイルコーティングしていない
  • 添加物を使っていない(無添加キャットフード)
  • 主原料は、九州産の若鶏を使用
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (45g / 1日) 179円 5,370円
4kgの成猫 (55g / 1日) 219円 6,570円
5kgの成猫 (65g / 1日) 260円 7,800円

ねこはぐの特徴は、なんといっても国産!

国産のキャットフードで、なおかつ全ての原材料がヒューマングレードというのはとてもめずらしいです。

原材料の質はとてもよいです。

グレインフリーではありませんが、アレルギーがでる可能性が高い小麦ととうもろこしは使用していません。雑穀を使用しています。

ねこはぐは、2018年に発売されたばかりの新しいキャットフードです。

そのためデータがまだ少ないのと、良質とはいえ穀物がはいっているため、メインとして食べさせるキャットフードではなく、時々ローテーションするためのキャットフードとするのがおすすめ!

『オリジン』

  • グレインフリー
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 主原料は、新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉・新鮮イエローテイルカレイ
  • 合成サプリメントをほとんど使用していない
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 粒のサイズが大きめ
  • たんぱく質がかなり多いので、活動的な若い猫ちゃんむき
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (57g/1日) 228円 6,840円
4kgの成猫 (57g / 1日) 228円 6,840円
5kgの成猫 (76g /1日) 306円 9,180円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、340g 1,350円(税抜)で計算

オリジンの特徴は、たんぱく質の量が多いこととほとんど全ての栄養を原材料から摂取できることです。

オリジンは猫の祖先の食事を再現しています。

そのためほとんどの食材がまるごと使用されていて、ビタミン・ミネラルといったサプリメントまでもがほとんど添加されていません。

しかし非常に高タンパクなキャットフードのため、運動量の少ない現在の家猫の場合にはカロリー過多になる可能性があります。

若い猫ちゃん、運動量の多い猫ちゃんにはよいでしょう。

誰もが認める優良キャットフードですが、高タンパクすぎるのが気になるため、メインとしてではなく時々ローテーションさせるためのキャットフードの1つにするのが、おすすめ!

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