スコティッシュフォールドの特徴

スコティッシュフォールドの特徴。顔・座り方・鳴き方・運動量についてのまとめ

スコティッシュフォールドは、短い足と耳や座り方に特徴がある猫です。
最近TVなどでも見かける事が多くなってきたので、
「スコティッシュフォールドは人気なんだなぁ〜」と思うことがよくあります。

今日はスコティッシュフォールドの特徴についてまとめてみたいと思います。

スコティッシュフォールドの特徴

スコティッシュフォールドの立ち耳も折れ耳も、特徴は一緒

「スコティッシュフォールド」の「フォールド」というのは、英語で「折れ曲がる」という意味です。
その通り折れている耳が特徴と言われている猫種ですが、実際には立ち耳の子の方が多いんです。

というのも、折れ耳のスコティッシュフォールドは、折れ耳同士で掛け合わせるのは危険なため、
交配は立ち耳と掛け合わせなければならないからなんだそうです。
そのため実際には、立ち耳のスコティッシュフォールドが全体の約70%を占めます。

ちなみに、うちの子も立ち耳です。

立ち耳のスコティッシュフォールドは、折れ耳より希少価値が低いため価格は安いですが、
耳が立っているので耳の病気になりにくく、とっても育てやすいです。

耳が立っているだけで、甘えん坊でおっとり穏やかな性格も、折れ耳のスコティッシュフォールドと一緒です。

スコティッシュフォールドは顔に特徴がある♪

大きな目にふっくらとした頬、特に折れ耳の子は、顔全体どこから見ても真ん丸ですよね。
フクロウやテディベアに似ている子もいます。
shiroは立ち耳なので、フクロウ顔ではないですが、鼻ぺちゃのまん丸いお顔。
その丸顔に、なんとも癒やされるんですよ♡

スコティッシュフォールドの座り方

スコティッシュフォールドの魅力の1つは、
足を前方に投げ出しておじさんがくつろいでいるような座り方をする「スコ座り」。
なぜ彼らがこんな座り方をするのかについて、科学的に研究解明した人はまだいないんだそうです。

しかし、一般的にはスコティッシュフォールドの関節の柔らかさと、
受け継いだ軟骨の形成不全が関係しているのではないかと言われています。

骨の形成不全は耳だけでなく、体の他の関節にも影響を及ぼすため、
地に足をつけた「香箱座り」をすると関節が痛むみたいなんです。
それで自然と痛みを避けたスコ座りになったとか。
そういえば我が家のshiroは、ほとんどスコ座りしたところをみたことが無いです。
立ち耳だからかなぁ?

スコティッシュフォールドは鳴き声が小さい

スコティッシュフォールドが初心者でも飼いやすいとされている理由の1つは、
他の猫種と比べてあまり鳴くことがないからです。
それに鳴いてもそれほど大声ではないです。
なのでマンションなどでも飼いやすいと言われています。

うちのshiroの鳴き声もか細い小さい声ですw
ご飯が欲しい時に鳴いたり、知らない間にどこかに閉じ込められてしまった時に、
「みゃ〜(助けて〜)」て鳴くことが多いかな。

発情期には他の猫と同様、かなり大きな声で鳴きました。
発情期の鳴き声は生理現象なのでやめさせる方法はありません。
唯一の解決策は、去勢・避妊手術です。

スコティッシュフォールドの運動量

大人しくてのんびりとした性格のスコティッシュフォールドは、他の猫と比べて運動量が少なめです。
我が家のshiroは、まだ1歳4ヶ月なのでやんちゃ盛りで元気に遊んでいますが、
あまり高いところに飛び乗って、何かを壊したりすることはありません。
高いところよりも、床暖房の上でゴロゴロ寝ている方が好きみたいです♡

スコティッシュフォールドは運動能力が低いの?

そもそもスコティッシュフォールドは、他の猫と比べるとあまり運動能力が高いとは言えないそうです。
shiroも猫の割にはどんくさいです。

子猫の時には、大人の背の高さ位からでも上手に着地ができずに体全体で落ちてしまったり、
キッチンへ登ろうとして乗れなかったり、階段の2階部分から落ちてしまったりしたこともあります。

しかし、その分スコティッシュフォールドは手先が器用だとも言われていますが、
その辺はshiroはどうなんだろう・・・・?
ドアを手で開けるくらいかな・・・^^;

スコティッシュフォールドの為の運動量の増やし方

スコティッシュフォールドに食べたいだけ食べさせて、寝ているだけだとブクブクと太ってしまいます。
体重管理のためには運動させた方がいいですね。

スコティッシュフォールドは甘えん坊で飼い主とのスキンシップが大好きなので、飼い主が遊んであげるのが一番です♪

スコティッシュフォールドにキャットタワーは必要?

ただ、いつでも構ってあげられるわけではないので、キャットタワーを置いている飼い主さんも多いです。
爪とぎやお昼寝の場所もあって便利ですが、先に書いたように高いところが苦手な場合もあるので、
無理に高い所に乗せるのは止めましょう。

スコティッシュフォールドの寿命は少し短め

猫の平均寿命は15歳前後に対して、スコティッシュフォールドの平均寿命は10~13歳。
つまり平均より2~3年寿命が短いです。

スコティッシュフォールドは、軟骨の形成不全という先天性異常を持って生まれる子や、
体が弱く病気にかかりやすい子が他の猫種よりも多いからかもしれません。

なのでスコティッシュフォールドを飼う場合は、まずは完全室内飼い、そして質のよい食事と適度な運動をさせましょう。

それから獣医さんで定期的に定期検診を受けさせます。
あと、子供を産ませる予定がないなら、避妊・去勢手術した方が猫ちゃんのためには良いそうです。

スコティッシュフォールドは初めての飼い主さんにおすすめ

大人しく殆ど鳴き声もあげないスコティッシュフォールドは、マンション住まいの人でも飼いやすいです。
shiroを見ていると、やんちゃですがキッチンでいたずらしたりはしません。
お留守番も上手にできます。
なので独り暮らしの人で、猫ちゃんを飼いたい場合は、スコティッシュフォールドはおすすめ。

猫を飼う初心者さんも、スコティッシュフォールドから始めると良いと言われていて、
実際に私がshiroを飼うときにも、ペットショップの人にそう言われました。

当サイトがおすすめするキャットフードランキング

キャットフードの成分がAAFCOの栄養基準を満たしているか、総合栄養食か、というのはドライフードにおいてもはや「当たり前」のことです。

AAFCOの栄養基準を満たしていたとしても、安全とは言えません。AAFCOは栄養基準だけで、原材料の質までは分からないからです。

しかし当サイトでは、原材料の質こそ最も大切と考え、おすすめできるキャットフードを厳選して紹介します。

『モグニャン』

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  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 着色料、香料不使用
  • 主原料は新鮮な白身魚を68%使用(低脂肪、高タンパク)
  • 野菜や果物が豊富に入っている
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 小粒なので食べやすい
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (50g / 1日) 118円 3,540円
4kgの成猫 (60g / 1日) 142円 4,260円
5kgの成猫 (70g / 1日) 169円 5,070円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、当サイトにて計算しています

主原料が白身魚で、肉に比べ高タンパクすぎないことから、運動量が多くない日本の室内猫ちゃんにむいています。

フードの大きさが約7mmと小粒で、体の小さな猫ちゃんでも食べやすいキャットフード。

香料を使用していないのですが、キャットフードを開けたときに香ばしい良いかおりがします。

もちろんグレインフリーで、ヒューマングレードの原材料を使っています。

お野菜や果物が豊富でコスパがとてもよいので、メインとして食べさせるキャットフードにおすすめ!

『ねこはぐ』

  • グレインフリーではないが、グルテンフリー(小麦フリー)
  • 全ての食材が国産
  • 全ての食材がヒューマングレード
  • 野菜が入っている
  • オイルコーティングしていない
  • 添加物を使っていない(無添加キャットフード)
  • 主原料は、九州産の若鶏を使用
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (45g / 1日) 179円 5,370円
4kgの成猫 (55g / 1日) 219円 6,570円
5kgの成猫 (65g / 1日) 260円 7,800円

ねこはぐの特徴は、なんといっても国産!

国産のキャットフードで、なおかつ全ての原材料がヒューマングレードというのはとてもめずらしいです。

原材料の質はとてもよいです。

グレインフリーではありませんが、アレルギーがでる可能性が高い小麦ととうもろこしは使用していません。雑穀を使用しています。

ねこはぐは、2018年に発売されたばかりの新しいキャットフードです。

そのためデータがまだ少ないのと、良質とはいえ穀物がはいっているため、メインとして食べさせるキャットフードではなく、時々ローテーションするためのキャットフードとするのがおすすめ!

『オリジン』

  • グレインフリー
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 主原料は、新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉・新鮮イエローテイルカレイ
  • 合成サプリメントをほとんど使用していない
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 粒のサイズが大きめ
  • たんぱく質がかなり多いので、活動的な若い猫ちゃんむき
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (57g/1日) 228円 6,840円
4kgの成猫 (57g / 1日) 228円 6,840円
5kgの成猫 (76g /1日) 306円 9,180円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、340g 1,350円(税抜)で計算

オリジンの特徴は、たんぱく質の量が多いこととほとんど全ての栄養を原材料から摂取できることです。

オリジンは猫の祖先の食事を再現しています。

そのためほとんどの食材がまるごと使用されていて、ビタミン・ミネラルといったサプリメントまでもがほとんど添加されていません。

しかし非常に高タンパクなキャットフードのため、運動量の少ない現在の家猫の場合にはカロリー過多になる可能性があります。

若い猫ちゃん、運動量の多い猫ちゃんにはよいでしょう。

誰もが認める優良キャットフードですが、高タンパクすぎるのが気になるため、メインとしてではなく時々ローテーションさせるためのキャットフードの1つにするのが、おすすめ!

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