スコティッシュフォールドの飼い方

スコティッシュフォールドのシニア期に気をつけたいことコチラ→

猫を飼うにあたって、最初から考えておかなければならないのが、「シニア期の飼い方」です。
猫ちゃんにとってシニア期が人生の中で一番長いからですね。
我が家のshiroはまだ1歳ですが、shiroもあっという間にシニアになります。

一般的に猫は10才くらいからシニア期と呼ばれますが、
スコティッシュフォールドの場合は、他の猫種と比べると遺伝性の病気になりやすいんです。
つまり病弱なので、8才頃からもうシニア期としてとらえた方が良いそうです。

あの折れ耳は遺伝性の骨の形成異常と言われています。
他の猫ちゃんと比べると、病弱な猫種です。

シニア期に限らず、スコティッシュフォールドの飼い主さんは、他の猫種よりも健康管理には注意しなければなりません。

 

スコティッシュフォールドのシニアに食べたい食事

シニア期に入ってまず気をつけなければならないのは、食事です。
人間と同じで高齢期になると運動量が減りますが、食欲は変わらない子が多いので、
若い時と同じように食べていると消費カロリーより摂取カロリーが大きくなり、肥満になってしまいます。

太っている猫ちゃんは、見た目にはカワイイですが、健康状態でいうとあまりよくありません。
しかし、だからと言っていきなりダイエットさせてストレスを抱えさせてはいけないので、
食事の量を減らすのではなく、カロリーの低いものに変えて肥満予防してあげると良いですね。

また、老化が進む10~11才以降に入れば、本格的にシニア用のキャットフードに変えたり、
低カロリーで消化の良い、ビタミンバランスに優れたものを食べさせます。

15才以上になると、食欲も一気に落ちることが考えられるので、
少量でも栄養価が高く消化に良い食事をあげる必要があります。

あとウッカリ忘れがちになるのですが、水分補給にも注意してあげてください。
シニア期に入ると腎臓機能が衰えてオシッコの回数が増えてしまうのに、
水分摂取量は減ってしまいがちなので、脱水症状を起こしやすくなってしまいます。

いつでも水を飲めるように準備しておいて、もし飲みたがらないならフードに水分を多く含んであげると良いです。

スコティッシュフォールドのシニア期のお手入れ方法

元々甘えん坊のスコティッシュフォールドですが、歳を重ねて老化していくともっと甘えん坊になることもあるようです。
飼い主としては嬉しい限りですが、甘えてくるその機会を利用して、ボディチェックしてあげましょう!
耳掃除やブラッシング、特にグルーミングで届かないところは毛玉ができやすいので、キレイにしてあげましょう。

シャンプーが負担になるようなら、蒸しタオルで拭いたりして清潔にしておきます。
ウチのおてんば娘のshiroも、いずれそうなるのかと思うと何だか切ない気分ですが、
できるだけ長生きしてもらうためには、今から定期健診を怠らず、食事や住環境に気をつけてあげようと思っています。

当サイトがおすすめするキャットフードランキング

キャットフードの成分がAAFCOの栄養基準を満たしているか、総合栄養食か、というのはドライフードにおいてもはや「当たり前」のことです。

AAFCOの栄養基準を満たしていたとしても、安全とは言えません。AAFCOは栄養基準だけで、原材料の質までは分からないからです。

しかし当サイトでは、原材料の質こそ最も大切と考え、おすすめできるキャットフードを厳選して紹介します。

『モグニャン』

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  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 着色料、香料不使用
  • 主原料は新鮮な白身魚を68%使用(低脂肪、高タンパク)
  • 野菜や果物が豊富に入っている
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 小粒なので食べやすい
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (50g / 1日) 118円 3,540円
4kgの成猫 (60g / 1日) 142円 4,260円
5kgの成猫 (70g / 1日) 169円 5,070円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、当サイトにて計算しています

主原料が白身魚で、肉に比べ高タンパクすぎないことから、運動量が多くない日本の室内猫ちゃんにむいています。

フードの大きさが約7mmと小粒で、体の小さな猫ちゃんでも食べやすいキャットフード。

香料を使用していないのですが、キャットフードを開けたときに香ばしい良いかおりがします。

もちろんグレインフリーで、ヒューマングレードの原材料を使っています。

お野菜や果物が豊富でコスパがとてもよいので、メインとして食べさせるキャットフードにおすすめ!

『ねこはぐ』

  • グレインフリーではないが、グルテンフリー(小麦フリー)
  • 全ての食材が国産
  • 全ての食材がヒューマングレード
  • 野菜が入っている
  • オイルコーティングしていない
  • 添加物を使っていない(無添加キャットフード)
  • 主原料は、九州産の若鶏を使用
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (45g / 1日) 179円 5,370円
4kgの成猫 (55g / 1日) 219円 6,570円
5kgの成猫 (65g / 1日) 260円 7,800円

ねこはぐの特徴は、なんといっても国産!

国産のキャットフードで、なおかつ全ての原材料がヒューマングレードというのはとてもめずらしいです。

原材料の質はとてもよいです。

グレインフリーではありませんが、アレルギーがでる可能性が高い小麦ととうもろこしは使用していません。雑穀を使用しています。

ねこはぐは、2018年に発売されたばかりの新しいキャットフードです。

そのためデータがまだ少ないのと、良質とはいえ穀物がはいっているため、メインとして食べさせるキャットフードではなく、時々ローテーションするためのキャットフードとするのがおすすめ!

『オリジン』

  • グレインフリー
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 主原料は、新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉・新鮮イエローテイルカレイ
  • 合成サプリメントをほとんど使用していない
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 粒のサイズが大きめ
  • たんぱく質がかなり多いので、活動的な若い猫ちゃんむき
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (57g/1日) 228円 6,840円
4kgの成猫 (57g / 1日) 228円 6,840円
5kgの成猫 (76g /1日) 306円 9,180円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、340g 1,350円(税抜)で計算

オリジンの特徴は、たんぱく質の量が多いこととほとんど全ての栄養を原材料から摂取できることです。

オリジンは猫の祖先の食事を再現しています。

そのためほとんどの食材がまるごと使用されていて、ビタミン・ミネラルといったサプリメントまでもがほとんど添加されていません。

しかし非常に高タンパクなキャットフードのため、運動量の少ない現在の家猫の場合にはカロリー過多になる可能性があります。

若い猫ちゃん、運動量の多い猫ちゃんにはよいでしょう。

誰もが認める優良キャットフードですが、高タンパクすぎるのが気になるため、メインとしてではなく時々ローテーションさせるためのキャットフードの1つにするのが、おすすめ!

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