スコティッシュフォールドの特徴

スコティッシュフォールドの性格は「穏やか」とは言えない・・・

スコティッシュフォールドの性格は、多岐にわたる

スコティッシュフォールドは、猫を飼うのが初めてでも飼いやすい性格だと言われています。
我が家にはシニアの先住犬がいるので、おとなしい猫ちゃんを探していたのですが、
「スコティッシュフォールドとアメリカンショートヘア、どっちが飼いやすいですか?」と聞いた所、
スコティッシュフォールドをおすすめされました。
スコティッシュフォールドの方が、穏やかな性格なんだそうです。

しかしうちのスコティッシュフォールドshiroは、とにかくやんちゃ・・^^;
どうして、スコティッシュフォールドなのに穏やかな性格じゃないんだろう?

スコティッシュフォールドは、毛色によって性格が違いますか?

調べてみた所、猫の毛色と性格に関係があるかは様々な意見があるようですが、
毛色によってというより猫種によって性格が違います。

なので、アメリカンショートヘアーの血を引き継いでいるグレーの子は、
アメリカンショートヘアの性格になるとは考えられます。

それでいくと、三毛猫の遺伝子を受け継いだキャリコは、クールでデリケートなのに突然甘えてくるようなツンデレ傾向の強い子になりますし、
茶白のレッドタビー&ホワイトや薄い茶白のクリームタビー&ホワイトは、穏やかで甘えん坊な子になります。

でも、実際は個体差によるんじゃないかな。
というのも、我が家のshiroはキャリコですが、ツンデレというよりデレデレの甘えん坊、そしてやんちゃです(笑)

オス・メスによっての性格の違い

スコティッシュフォールドのオスの性格

スコティッシュフォールドのオスの特徴は、他の猫のオスと同じで、メスより甘えん坊でやんちゃです。
スコティッシュフォールド自体は大人しい猫種ですが、その中では比較的元気で、夜中に走り回ったりすることもあります。メスに比べて感情表現がストレートで、お腹がすいた時などは飼い主の足元にまとわりついて、スリスリしたりもします。

スコティッシュフォールドのメスの性格

一方、スコティッシュフォールドのメスは、一般的にはオスよりもクールで、あんまり感情表現をしないと言われます。
しかし突然スリスリと甘えてくることもあって、猫の魅力のツンデレを見せてくれるのもメスの特徴です。
うちのshiroは、感情表現しまくりですが・・・。
shiroはメスですが、やんちゃで甘えん坊なので、オスの性格に近いかもw

折れ耳と立ち耳で、性格は変わりますか?

スコティッシュフォールドの性格の特徴は、「穏やかでのんびり、甘えん坊」です。
これは立ち耳と折れ耳で特に違いはないようでした。
耳によるというより、やはり個体差という感じですね。

長毛の子と短毛の子、毛の長さで性格は変わりますか?

一般的に、ペルシャやチンチラなどの長毛種の子はおっとりとして物静か、
アビシニアンやシャムのような短毛種の子はイタズラ好きで活発、やんちゃな子が多いと言います。

しかし、スコティッシュフォールドの長毛種と短毛種に関しては、それ程違いがないようです。

子猫は、成猫になって性格が変わりますか?

これは変わりますね。
というのも、子猫の間は好奇心旺盛なやんちゃな性格でも、老化と共に落ち着きが出て攻撃性がなくなると言います。
shiroは現在1歳4ヶ月で、「1歳頃にはおとなしくなるかな〜?」と思っていたのですが、未だやんちゃ盛りです。
でも子猫の頃は好奇心の塊で、初めて会う人にもスリスリしていっていたのですが、
今はちょっと慎重な面が見える時もあって、尻尾を下げて様子見しています。

慣れたら、いつものやんちゃが出てきますが(笑)

去勢手術や避妊手術をすると、子供っぽい性格のまま大人になったり、以前より甘えん坊になる子もいるようです。
また手術後は、性欲がなくなるので交尾ができないというストレスがなくなって、穏やかな性格になることが多いです。

まとめ

スコティッシュフォールドは、アメリカンショートヘアなどの他の猫種とのかけあわせが認められている猫です。
そのため、かけあわせる猫種によって色んな性格の子が生まれます。
なので性格は、他の猫種よりも個体差があるように感じます。
うちのshiroは、どんな性格で落ち着くかなぁ〜^^

 

当サイトがおすすめするキャットフードランキング

キャットフードの成分がAAFCOの栄養基準を満たしているか、総合栄養食か、というのはドライフードにおいてもはや「当たり前」のことです。

AAFCOの栄養基準を満たしていたとしても、安全とは言えません。AAFCOは栄養基準だけで、原材料の質までは分からないからです。

しかし当サイトでは、原材料の質こそ最も大切と考え、おすすめできるキャットフードを厳選して紹介します。

『モグニャン』

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  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 着色料、香料不使用
  • 主原料は新鮮な白身魚を68%使用(低脂肪、高タンパク)
  • 野菜や果物が豊富に入っている
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 小粒なので食べやすい
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (50g / 1日) 118円 3,540円
4kgの成猫 (60g / 1日) 142円 4,260円
5kgの成猫 (70g / 1日) 169円 5,070円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、当サイトにて計算しています

主原料が白身魚で、肉に比べ高タンパクすぎないことから、運動量が多くない日本の室内猫ちゃんにむいています。

フードの大きさが約7mmと小粒で、体の小さな猫ちゃんでも食べやすいキャットフード。

香料を使用していないのですが、キャットフードを開けたときに香ばしい良いかおりがします。

もちろんグレインフリーで、ヒューマングレードの原材料を使っています。

お野菜や果物が豊富でコスパがとてもよいので、メインとして食べさせるキャットフードにおすすめ!

『ねこはぐ』

  • グレインフリーではないが、グルテンフリー(小麦フリー)
  • 全ての食材が国産
  • 全ての食材がヒューマングレード
  • 野菜が入っている
  • オイルコーティングしていない
  • 添加物を使っていない(無添加キャットフード)
  • 主原料は、九州産の若鶏を使用
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (45g / 1日) 179円 5,370円
4kgの成猫 (55g / 1日) 219円 6,570円
5kgの成猫 (65g / 1日) 260円 7,800円

ねこはぐの特徴は、なんといっても国産!

国産のキャットフードで、なおかつ全ての原材料がヒューマングレードというのはとてもめずらしいです。

原材料の質はとてもよいです。

グレインフリーではありませんが、アレルギーがでる可能性が高い小麦ととうもろこしは使用していません。雑穀を使用しています。

ねこはぐは、2018年に発売されたばかりの新しいキャットフードです。

そのためデータがまだ少ないのと、良質とはいえ穀物がはいっているため、メインとして食べさせるキャットフードではなく、時々ローテーションするためのキャットフードとするのがおすすめ!

『オリジン』

  • グレインフリー
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 主原料は、新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉・新鮮イエローテイルカレイ
  • 合成サプリメントをほとんど使用していない
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 粒のサイズが大きめ
  • たんぱく質がかなり多いので、活動的な若い猫ちゃんむき
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (57g/1日) 228円 6,840円
4kgの成猫 (57g / 1日) 228円 6,840円
5kgの成猫 (76g /1日) 306円 9,180円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、340g 1,350円(税抜)で計算

オリジンの特徴は、たんぱく質の量が多いこととほとんど全ての栄養を原材料から摂取できることです。

オリジンは猫の祖先の食事を再現しています。

そのためほとんどの食材がまるごと使用されていて、ビタミン・ミネラルといったサプリメントまでもがほとんど添加されていません。

しかし非常に高タンパクなキャットフードのため、運動量の少ない現在の家猫の場合にはカロリー過多になる可能性があります。

若い猫ちゃん、運動量の多い猫ちゃんにはよいでしょう。

誰もが認める優良キャットフードですが、高タンパクすぎるのが気になるため、メインとしてではなく時々ローテーションさせるためのキャットフードの1つにするのが、おすすめ!

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