スコティッシュフォールドのお手入れ

スコティッシュフォールドの抜け毛対策

抜け毛はブラッシングで予防しよう

 

猫は自分で体をなめてグルーミングをします。

しかし「自分でグルーミングするから」と、放っておいて抜け毛を取ってあげないと、
おなかの中に毛がたまってしまうことがあります。

日々ブラッシングをして、毛を取ってあげることは、猫の健康のためには大切なことなんです。

 

スコティッシュフォールドへのブラッシングの頻度

短毛のスコティッシュフォールドも長毛種も、朝晩2回が理想です。

でも実際の所、なかなか朝晩2回は時間取れないですよね・・・
うちの場合も嫌がるので、結局2・3日に1回くらいになっちゃってます。
なので、フローリングに抜け毛が結構・・・・落ちてます(汗)

気がつくとクイックルワイパーで掃除しますが、それでも結構落ちてますね・・・

抜け毛が多い時期(換毛期)は、いつ?

春と秋は、猫の毛が生え変わる換毛期です。
夏には毛の密度が低くなり硬めの毛になって通気性もよくなります。

冬毛は細くて柔らかく、生える密度も高くなり、体から熱が逃げにくくなります。
でも私の体感的には、1年中抜けてる気がしますね。

うちの場合は、同居のワンコが全く抜け毛がないので、余計そう思うのかも・・・w

スコティッシュフォールドをブラッシングに慣れさせるコツ

スコティッシュフォールドをブラッシングに慣れさせるには、まず体を撫でられることに慣れてもらうようにします。

体や顔をナデナデするのが大丈夫になったら、少し指を立てて優しく体を撫でてみてください。
指を立ててもリラックスしているようなら、ブラシでケアします。

毛の流れに沿ってやさしくブラッシングしてあげましょう。

ブラッシングを嫌がる時

実家の猫はブラッシングが好きで、ブラシをあてるとゴロゴロ言いながら自分から擦り寄ってきます。
でも、うちのshiroは全くダメです。

ブラッシングを嫌がる時には、まず撫でられて喜ぶ部分から試してみます。
ほっぺなどを撫でてみて気持ちよさそうにするなら、その部分をブラッシングします。

また、猫がのんびり寝ているタイミングで、少しずつブラッシングすると、スムーズにできることが多いです。

他のもので代用する

ブラシを嫌がる場合は、他のもので代用することもできます。一部を紹介しますね。

グルーミンググローブ

 

シリコンゴムで出来ているグローブです。
これ実はかなり気になっていて、買おうと思ってます♪→買いました!使いやすいです♪

うちのshiroは、ブラシだと痛いのかすぐに逃げてしまうんですよね。
だからなかなかブラッシングさせてくれないのですが、撫でられるのは大丈夫なので、
これだったら大丈夫そう!まずはこれから慣れさせてみます。

レビューを見ても良い感じなので、早速買ってみたいと思います♪

コロコロ

絨毯のゴミを取る時のコロコロも使えます。ガムテープでも同様に使えます。
ただ、粘着力が強いので、新しいものをいきなり体にあてるのではなく、
自分の洋服などきれいなものをコロコロして、少し粘着力を弱めてから猫ちゃんに使ってくださいね。

ファーミネーター

 

結構本格的な商品です。

短毛種用と長毛種用と猫ちゃんの毛の長さに合わせた刃があります。
こちらは短毛種用です。

ブラッシングが苦手な子用というより、ブラッシングしても抜け毛が凄い子用という感じかな?
結構ごっそり取れるみたいです。

ブラッシング方法

長毛スコのお手入れ方法

短毛のスコティッシュフォールドの毛は弾力と厚みがありますが、
長毛スコは厚みがさらに増すのでブラッシングは欠かせません。

毛玉はどうしたらいい?

長毛のスコティッシュフォールドの場合は、お腹や脇に毛玉ができやすくなります。
毛が絡まったら、毛の根元をもって毛先から少しずつほぐしていくようにしましょう。

冬毛は柔らかくて毛玉になりやすいですが、空気も乾燥しているのでフケが出やすく、
それが核になって毛玉になってしまいます。

毛球症に気を付けよう

猫は頻繁にグリーミングをしますが、抜け毛が体についているとグリーミングの際に毛を食べてしまって、それが胃にたまっていきます。
毛玉をうまく吐き出せずに毛がどんどんたまると、嘔吐や便秘といった症状が出ることもあります。
なので毛球症にならないように、小まめにブラッシングをして、抜け毛を除去してあげましょう。

短毛スコのお手入れ方法

短毛スコも理想は1日2回、朝と晩にブラッシングをします。

ブラッシングをすると毛玉ができていたり、皮膚の状態が悪くなっているときに気づきやすいですし、
血行促進にもなるので健康にもいいです。

短毛スコは、長毛スコに比べるとお手入れは楽ですが、やっぱり理想は毎日やったほうがいいです。
私も・・・・頑張りますw

スコティッシュフォールドの抜け毛の悩み

部屋中に抜け毛が多くて、舞って困るってことはありませんか?

基本的には、ブラッシング(グルーミング)をマメにすることが一番なのですが、
霧吹きに水を入れて猫の周りにスプレーしてからブラッシングすると、空気中に舞いにくくなります。

猫ちゃんの抜け毛はケア次第という感じですが、毛艶に関しては、フードでも結構変わります。

当サイトがおすすめするキャットフードランキング

キャットフードの成分がAAFCOの栄養基準を満たしているか、総合栄養食か、というのはドライフードにおいてもはや「当たり前」のことです。

AAFCOの栄養基準を満たしていたとしても、安全とは言えません。AAFCOは栄養基準だけで、原材料の質までは分からないからです。

しかし当サイトでは、原材料の質こそ最も大切と考え、おすすめできるキャットフードを厳選して紹介します。

『モグニャン』

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  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 着色料、香料不使用
  • 主原料は新鮮な白身魚を68%使用(低脂肪、高タンパク)
  • 野菜や果物が豊富に入っている
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 小粒なので食べやすい
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (50g / 1日) 118円 3,540円
4kgの成猫 (60g / 1日) 142円 4,260円
5kgの成猫 (70g / 1日) 169円 5,070円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、当サイトにて計算しています

主原料が白身魚で、肉に比べ高タンパクすぎないことから、運動量が多くない日本の室内猫ちゃんにむいています。

フードの大きさが約7mmと小粒で、体の小さな猫ちゃんでも食べやすいキャットフード。

香料を使用していないのですが、キャットフードを開けたときに香ばしい良いかおりがします。

もちろんグレインフリーで、ヒューマングレードの原材料を使っています。

お野菜や果物が豊富でコスパがとてもよいので、メインとして食べさせるキャットフードにおすすめ!

『ねこはぐ』

  • グレインフリーではないが、グルテンフリー(小麦フリー)
  • 全ての食材が国産
  • 全ての食材がヒューマングレード
  • 野菜が入っている
  • オイルコーティングしていない
  • 添加物を使っていない(無添加キャットフード)
  • 主原料は、九州産の若鶏を使用
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (45g / 1日) 179円 5,370円
4kgの成猫 (55g / 1日) 219円 6,570円
5kgの成猫 (65g / 1日) 260円 7,800円

ねこはぐの特徴は、なんといっても国産!

国産のキャットフードで、なおかつ全ての原材料がヒューマングレードというのはとてもめずらしいです。

原材料の質はとてもよいです。

グレインフリーではありませんが、アレルギーがでる可能性が高い小麦ととうもろこしは使用していません。雑穀を使用しています。

ねこはぐは、2018年に発売されたばかりの新しいキャットフードです。

そのためデータがまだ少ないのと、良質とはいえ穀物がはいっているため、メインとして食べさせるキャットフードではなく、時々ローテーションするためのキャットフードとするのがおすすめ!

『オリジン』

  • グレインフリー
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 主原料は、新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉・新鮮イエローテイルカレイ
  • 合成サプリメントをほとんど使用していない
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 粒のサイズが大きめ
  • たんぱく質がかなり多いので、活動的な若い猫ちゃんむき
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (57g/1日) 228円 6,840円
4kgの成猫 (57g / 1日) 228円 6,840円
5kgの成猫 (76g /1日) 306円 9,180円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、340g 1,350円(税抜)で計算

オリジンの特徴は、たんぱく質の量が多いこととほとんど全ての栄養を原材料から摂取できることです。

オリジンは猫の祖先の食事を再現しています。

そのためほとんどの食材がまるごと使用されていて、ビタミン・ミネラルといったサプリメントまでもがほとんど添加されていません。

しかし非常に高タンパクなキャットフードのため、運動量の少ない現在の家猫の場合にはカロリー過多になる可能性があります。

若い猫ちゃん、運動量の多い猫ちゃんにはよいでしょう。

誰もが認める優良キャットフードですが、高タンパクすぎるのが気になるため、メインとしてではなく時々ローテーションさせるためのキャットフードの1つにするのが、おすすめ!

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