スコティッシュフォールドの飼い方

【ペット保険】スコティッシュフォールドの為の保険の選び方のコツ

ペット保険って入っていますか?

 

私がshiroを買った時の話ですが、ペットショップの店員さんに
「スコティッシュフォールドなので、ペット保険をおすすめします」と言われました。

え・・・?”スコティッシュフォールドなので”、て何?

shiroを飼う前に、ある程度スコティッシュフォールドについて調べてみて程度覚悟していたんですが、
そんなに病気が多いの?

ペット保険に入るメリットですが、ペットが病気やけがをして通院や入院、手術が必要になった場合に、
高額の費用を払わなくても済むという点です。

結局その時は「ちょっと考えます」といって、ペットショップおすすめの保険には入らなかったのですが、
ペット保険については実は今も悩んでるんですよね・・・

スコティッシュフォールドを飼っている他の飼い主さんはどうしてるんだろう?ということも気になったので
調べてみました。

 

スコティッシュフォールドにペット保険は必要ですか?

4人のスコティッシュフォールドの飼い主さんに、話を聞いてみました。

あなたのスコティッシュフォールドは、ペット保険に入っていますか?

CASE1 14歳 メス 折れ耳ちゃん

普段からほとんど鳴かない、おとなしく静かな子です。

猫により個体差はあると思いますが、あまり手間もかからないのと鳴かないのでマンションで飼うのにも良いかもしれません

ペット保険には入っていません。
1年間の病院代はほぼ0円。生まれた時に1回だけワクチンをしたようなしてないような・・・?
うちの子は特に病気をする事がなくほぼお金はかかっていません。

しかし、この子のお母さん猫は生まれた時からやや病弱だったので、
この子を産んでから数年後に腎不全になり病院での薬代や手術費用が40万円以上かかってしまったそうです。

長生きしてくれてほっとしていますが、保険がなく高額なってしまうケースもあるので
もしもの時を考えて加入されるのも良いと思います。

 

CASE2 9ヶ月 オス 立ち耳 & 4ヶ月 オス 立ち耳

我が家のスコは、生後9ヶ月の立ち耳茶トラと生後4ヶ月半の立ち耳薄茶の2匹です。どちらも男の子。
1匹目はペットショップでの購入時にwanの保険に同時に加入し、2匹目は加入しませんでした。

1匹目の時に加入したのは、まだその保険のことをあまり理解していなかったのと、
購入時の加入で支払い料金がかなり安くなる内容だったことがあります。 金額は月2,770円払っています。

そして、その子が半年になるときにとある検査をする機会があり、先天性の胸骨奇形があることがわかりました。
このままでも問題はないが、健常の猫よりも心肺機能が弱い可能性がある、とのことでした。

治療法はある(リスクもあるが)とのことで、ようやく改めて保険内容を確認したところ、
先天性の疾患が見つかった際は、「同価格程度の猫との交換」と書いていました。
その一文で非常に胸糞が悪くなりました。

2匹目は保険には入っていません。
病院はワクチンや軟便、目が腫れたりなど諸々と月1万程度がかかっています。

保険はどれも対象外のようです。

 

CASE3 5歳 メス 折れ耳

現在5歳、折れ耳でブルー&ホワイト長毛の女の子と暮らしています。
大人しくて控えめで、寝ていることが多い子です。
3ヶ月の時にお迎えしましたが、その時からペット保険に加入しています。

当時9割負担してくれるプラン(現在は7割)があったのが魅力で、もっとぎゅっとペット保険に加入しました。
月3,000円くらいかかっています。

小さな時は病気がちで、2〜3ヶ月おきに病気になっては通院を繰り返していたのでとても助かりました。
1回あたり数千円はお金がかかったのと、一度手術をしたこともあったので、10万ほど年間でかかったこともあります。

今は体調が落ち着き、病院費用はまったくかかっていません。
スコは可愛いのですが病気がちな子が多いので、ペット保険はオススメです。

 

CASE4 4歳 2匹飼っています

とても臆病でいつも隅っこにいます。
耳は小ちゃくて見えるか見えないかギリギリです。

ペット保険は最初の一年間入っていましたが、その後自分自身がギリギリの金額で生活していたため、入ることを諦めました。

入っていた保険は年間2万ちょいでしたが、2匹飼っていたため、合わせて5万はちょっと負担でした。
今うちの子は、もう1匹の子と追いかけっこしたり、戯れたりしてるので、元気に思いたいですが、
将来のことを考えると、決して安心出来ません。

今からでも、月額460円からの保険とかもあるから、そのような保険に入ってみたいと考えています。
スコティッシュフォールドには骨の病気になりやすいと最初から言われてたが、
我が子になったからには、ちゃんと元気に育ちたいと誰でも思うはずです!

 

先天性の病気は保証外という会社は多い

スコティッシュフォールドは先天性疾患を持っていることが多いですが、
その一方でペット保険の会社は先天性の病気は保証の対象にしていない場合が多いです。

ただ、一部の会社では条件付きで保証の対象としているところもあります。

前年度の保険金受け取り実績に左右される会社もある

ペット保険はだいたいどこも1年契約で、毎年契約の更新をする必要があります。
もしも前年度に高額の医療費を請求した場合、更新の時にその疾病を免責事項にされるということがあります。
また、保険会社によっては、契約の更新が受け入れられない・・・という場合もあるそうです。

病気のための保険なのに、契約の更新ができなくなったら何の意味も無いので、
この辺については、ちゃんと確認してから加入した方がいいです。

ペット保険の切り替えのタイミング

スコティッシュフォールドだけではないですが、高齢になってくると、病気にかかる可能性が高くなります。
なので子猫のうちは手頃なものに入っておいて、
シニアになる8〜10歳ぐらいのタイミングで補償内容が手厚い保険に変えるというのも手です。

ペット保険はお守り代わりにすぎない

でも結局ペット保険はお守り代わりと考えていた方が良いんじゃないかなと、私は思います。

もちろん病気にならないことが一番なので、「保険料の分、元を取りたい!」と思って病院へ連れていき
必定以上に薬漬けにはしたくないです。
なので、ペット保険を払っているつもりで、老後の為に”つもり貯金”するのも1つの方法だと思います。

うちは今1歳なのですが、病気知らずで元気に過ごしているので、
保険も視野にいれつつ、もうちょっと様子見でもいいかな〜と思っています。

当サイトがおすすめするキャットフードランキング

キャットフードの成分がAAFCOの栄養基準を満たしているか、総合栄養食か、というのはドライフードにおいてもはや「当たり前」のことです。

AAFCOの栄養基準を満たしていたとしても、安全とは言えません。AAFCOは栄養基準だけで、原材料の質までは分からないからです。

しかし当サイトでは、原材料の質こそ最も大切と考え、おすすめできるキャットフードを厳選して紹介します。

『モグニャン』

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  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 着色料、香料不使用
  • 主原料は新鮮な白身魚を68%使用(低脂肪、高タンパク)
  • 野菜や果物が豊富に入っている
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 小粒なので食べやすい
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (50g / 1日) 118円 3,540円
4kgの成猫 (60g / 1日) 142円 4,260円
5kgの成猫 (70g / 1日) 169円 5,070円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、当サイトにて計算しています

主原料が白身魚で、肉に比べ高タンパクすぎないことから、運動量が多くない日本の室内猫ちゃんにむいています。

フードの大きさが約7mmと小粒で、体の小さな猫ちゃんでも食べやすいキャットフード。

香料を使用していないのですが、キャットフードを開けたときに香ばしい良いかおりがします。

もちろんグレインフリーで、ヒューマングレードの原材料を使っています。

お野菜や果物が豊富でコスパがとてもよいので、メインとして食べさせるキャットフードにおすすめ!

『ねこはぐ』

  • グレインフリーではないが、グルテンフリー(小麦フリー)
  • 全ての食材が国産
  • 全ての食材がヒューマングレード
  • 野菜が入っている
  • オイルコーティングしていない
  • 添加物を使っていない(無添加キャットフード)
  • 主原料は、九州産の若鶏を使用
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (45g / 1日) 179円 5,370円
4kgの成猫 (55g / 1日) 219円 6,570円
5kgの成猫 (65g / 1日) 260円 7,800円

ねこはぐの特徴は、なんといっても国産!

国産のキャットフードで、なおかつ全ての原材料がヒューマングレードというのはとてもめずらしいです。

原材料の質はとてもよいです。

グレインフリーではありませんが、アレルギーがでる可能性が高い小麦ととうもろこしは使用していません。雑穀を使用しています。

ねこはぐは、2018年に発売されたばかりの新しいキャットフードです。

そのためデータがまだ少ないのと、良質とはいえ穀物がはいっているため、メインとして食べさせるキャットフードではなく、時々ローテーションするためのキャットフードとするのがおすすめ!

『オリジン』

  • グレインフリー
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 主原料は、新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉・新鮮イエローテイルカレイ
  • 合成サプリメントをほとんど使用していない
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 粒のサイズが大きめ
  • たんぱく質がかなり多いので、活動的な若い猫ちゃんむき
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (57g/1日) 228円 6,840円
4kgの成猫 (57g / 1日) 228円 6,840円
5kgの成猫 (76g /1日) 306円 9,180円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、340g 1,350円(税抜)で計算

オリジンの特徴は、たんぱく質の量が多いこととほとんど全ての栄養を原材料から摂取できることです。

オリジンは猫の祖先の食事を再現しています。

そのためほとんどの食材がまるごと使用されていて、ビタミン・ミネラルといったサプリメントまでもがほとんど添加されていません。

しかし非常に高タンパクなキャットフードのため、運動量の少ない現在の家猫の場合にはカロリー過多になる可能性があります。

若い猫ちゃん、運動量の多い猫ちゃんにはよいでしょう。

誰もが認める優良キャットフードですが、高タンパクすぎるのが気になるため、メインとしてではなく時々ローテーションさせるためのキャットフードの1つにするのが、おすすめ!

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