おすすめのキャットフード

スコティッシュフォールドの為のおすすめキャットフードの選び方

スコティッシュフォールドに合うおすすめのキャットフードを知りたい!

スコティッシュフォールドは愛らしく人気のある猫。
その一方で、骨や内臓などの先天性の病気にかかる可能性も高いと言われているデリケートな猫です。

適切なキャットフード(餌)を選んで元気に育てたいですね♪

 

スコティッシュフォールドに合うおすすめのキャットフードとは?餌の選び方

子猫用と成猫用のキャットフードの違い

キャットフードには一般的に、子猫用と成猫用、それからシニア用があります。
猫は1歳までの1年間にかなり成長するので、子猫用の餌はカロリーと栄養密度が高くなっています。

成猫用は1歳〜6歳ぐらいまでの猫を対象として作られています。
この時期は、成長のスピードも子猫の時よりゆっくりになるので、カロリーも子猫用に比べ低めになっています。

私も良質のたんぱく質をあげるようにしていますが、
家の中だけで飼っているので、運動量が少なく肥満になりやすい為、キャットフードには気を遣っています。

スコティッシュフォールドも、子猫の時には良質なタンパク質がたくさん入っている餌が適しています。
1歳を過ぎても良質のたんぱく質は必要ですが、運動量が少なく肥満になりやすいので
1歳を過ぎたら、カロリーにも気をつけます。

成猫用とシニア用のキャットフードの違い

成猫用は6歳までの猫を対象に作られていて、シニア用は7歳以降の猫のために作られています。
猫も人間と同じで年齢と共に代謝量や運動量が減っていきます。
そのため、シニア用は成猫用に比べるとカロリーが低めになっています。

またシニア期には、病気にもかかりやすくなるので、高齢期に特に必要な栄養が加えられています。

キャットフード代、みんなの平均値を教えて

猫ちゃんを飼っている32人の飼い主さんにアンケートを取ってみました!

Q 「1ヶ月にかかるキャットフード代はいくらですか?」

〜1,000円以下 2人
1,000円代 7人
2,000円代 5人
3,000円代 6人
4,000円代 2人
5,000円代 7人
6,000円代 1人
7,000円以上 1人

 

だいたい良質なプレミアムフードといわれているキャットフードは、3,000円代くらいからと考えると、
(猫ちゃんの食べる量にもよりますが)、「良いキャットフードに関心のある飼い主さんが多い」という印象をもちました。

ちなみに、一番安い人で月に800円、一番高い人で月に8,000円でした。
ちょうど10倍ですね。。。。
8,000円のキャットフードを食べている猫ちゃん、羨ましい〜。
ちなみに複数匹飼っている猫ちゃんは1匹あたりの金額に直しています。

うちは、だいたい3,000円代〜4,000円代くらいなので、ちょうど真ん中くらいです。
高すぎず、安すぎないくらいが、家計にも優しく続けやすいし、猫ちゃんにも安心だと感じています。

1日に与えるキャットフードの量と頻度・回数

スコティッシュフォールドは、個体差はあるものの、一般的には他の猫に比べると運動量が少ないため、
キャットフード(餌)を与える頻度や回数にも気を配る必要があります。

基本的には銘柄ごとに給与量が大きく異なるので、それぞれのフードに書いてある給与量を守ってください。
ここでは、よく聞く一般的なことを書いていきたいと思います。

子猫のキャットフード(ご飯・餌)の量と回数

子猫のフードの目安は体重(kg)に100〜200kcalをかけた量になります。
体重が2kgの子猫なら200〜400 kcalです。

1度にたくさんあげると胃に負担がかかり、もどしてしまうこともあります。
子猫のうちは3、4回など複数回に分けで少しずつ食べさせましょう。

ちなみに我が家のshiroは、2ヶ月でペットショップから我が家に来たのですが、ペットショップで既に1日2回食でした。
なので、我が家に来てからも複数回に増やすことはせず、そのまま1日2回食にしました。

このように確かに複数回に分けてあげるのが理想だとは思いますが、
その子その子の育ってきた環境に合わせてあげるのが、負担なく移行できる技だと思います。

成猫のフードの量と回数

成猫の場合は、体重に80kcalをかけた量を与えます。
体重が4kgなら320kcalになります。

ただし、スコティッシュフォールドは運動量が少ないため、体重に70kcalをかけた程度のカロリーでもよいです。

キャットフードは1日2回、朝と夜に与えます。
猫ちゃんの場合は、カリカリを置きっぱなしにしていつでも食べられる状態にしている飼い主さんもいますが、
我が家は1日2回で、出しっぱなしにはしていません。

食べ残したものを後で食べるということはしていますが、
朝よそったフードが空になっていても、夜まで追加はしません。

でも夜寝る前に夜食を欲しがるので、ほんのちょこっとだけあげてますw
なので夜食を考えて、夕飯の量は規定より実は少し少なめにしています。

夜中寝ているとカリカリと食べている音が聞こえるので、夜中にすこしずつ食べているみたいですw

この時期は、避妊・去勢手術をすることも多いので、太りやすい時期です。
うちのshiroは元々食いしん坊だったのですが、避妊手術後、やっぱりちょっと太ってしまいました。

といっても、もともとチビっこなので、避妊手術した時(ちょうど1歳)が2.6kgくらいで、手術後は3kgくらいです。
2.6kgの子が3kgなので、許容範囲内と思っていますが、
明らかにデブるようなことは無いように気をつけていこうと思います。

シニアのフードの量と回数

シニアの猫の場合は、成猫よりも活動量が減り消化吸収能力も落ちるので、
カロリーは成年期の2割程度少なくするようにします。

また個体差もありますが、消化能力のことも考えて、様子を見ながら食事は少しずつ分けてあげたほうが良い頃です。

キャットフードを与える量を間違えたとき

猫に与える餌の量を間違えて、多く与えてしまったり、あるいは少なく与えてしまったということもあるでしょう。
1回程度なら問題ありませんが、長期的に必要以上に与えていた場合は体重が増えますし、
必要量以下だった場合は栄養が足りていないこともあります。

でも、たいてい足りない場合はにゃーにゃー鳴いて「もっとちょーだい」アピールをするので、
多くあげすぎのことの方が心配です。
太ってきた場合には、少し運動をさせてあげましょう。

食事の量を一気に減らすとかわいそうなので、気づかれない程度に少しずつ減らし適正量に戻します。

キャットフードは、ドライフードと缶詰、どっちがいいの?

キャットフードにはドライフード(カリカリ)と缶詰があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

ドライフードと缶詰の役割の違い

ドライフード(カリカリ)の多くは水分が10%以下で、総合栄養食としての役割があります。
カリカリしていて歯石予防になると言われています。

缶詰には水分が25〜35%含まれているセミモイストタイプと、75%以上含まれているウェットタイプがあります。
一般的に多く販売されているのは水分が多いウェットタイプです。

ウェットタイプは嗜好性が高いので猫も好んで食べます。
食べ飽きてしまわないように食事に変化をつけたいときに与えることができます。

でも、栄養価を考えるとドライ(カリカリ)の方をメインにしたいです。
ドライのみあるいは缶詰のみにするよりは、併用しながら与えていくのがおすすめです。

食べムラがあるときの対処法

日によってキャットフードを食べ過ぎたり、逆にほとんど食べなかったりすることがあると心配になりますね。
それぞれどのように対処すればいいでしょうか。

キャットフード(餌)を食べ過ぎる時

早食いで、キャットフードをガツガツ食べてしまう時には、
ウェットフードではなくドライフードを多めに与えてみましょう。

ドライの方がウェットフードよりも食べるのに時間がかかるので、満腹感が増して食べる量を抑えることができます。
しかしウェットタイプのフードは、水分がほとんどなので、
たくさん食べているように見えて、実はそんなに栄養が取れていないこともあります。

やはりメインはドライフードにして、ウェットフードで水分を補うという風に考えていると良いかもしれません。

食べ過ぎ防止には、凹凸のある食べ過ぎ防止用のお皿を使用して時間をかけて食べるようにさせることもできます。
必要量を食べてもさらにねだることもあるかもしれませんが、
肥満になって健康を損ねてしまうのは本末転倒なので、フードに記載されている給与量を与えているのであれば、
ねだられてもそれ以上たくさん与えることがないようにしましょう。

でもスリスリされると、断れないよ・・・という気持ちも分かります。
我が家もそうですから・・・・^^;
shiroの場合は、寝る前に必ず夜食を欲しがるので、夜食を考えて夕飯を少し少なめによそっています。

キャットフード(餌)を食べてくれない時

猫はもともとむら食いの傾向があるので、キャットフードを食べない時があるとしてもあまり心配する必要はありません。

食欲が無いようなら一緒に遊んで運動させると、食欲がわいて食べてくれることもあります。
また、気に入らないフードだと食べないということがあります。

その他には、よそってあったカリカリが時間が経ってしんなりしてしまったとか、
お皿が汚なかったりしても食べない時もあるので、そのような点もチェックしてみてください。

あまりにも食べないようなら病気の可能性もあるので、病院で診察を受けましょう。

ドライフード(カリカリ)の食い付きが悪い・ドライよりウェットを好むとき

やはり栄養面から考えると、ウェットフードよりもドライフード(カリカリ)をメインに与えたほうがよいと考えます。

しかしドライフード(カリカリ)を食べない場合、ウェットフードと混ぜたり、
お気に入りの食材をトッピングする方法があります。

我が家では良質なドライフードに、食材を足すというのが多いです。

最初食べていたのに飽きてしまった時

今までよく食べていたのに、飽きてしまって食べなくなるということがあります。

そんな時には、ドライフードを変更したり、トッピングする食材を変えて、別の味に変えてみます。
毎日毎日同じ味では飽きてしまうので、上のトッピングを変えたり、
良質なドライフードを何種類か、ローテーションしながら与えるのがおすすめです。

1日違う味のご飯を食べさせて元のフードに戻すと食べてくれることもあります。

ただ、毎日違う味のドライフードを日替わりであげると体に不調が出た時に何が原因か特定しにくいので、
1袋食べたら次のフードというくらいのローテーションのサイクルにしています。

ご飯が足りているか分からない時の対処法

猫のご飯が足りているかどうかわからない場合は、
キャットフードのパッケージに示されている基準量を再度確認してください。
ただ基準量は目安になりますので、1g単位で厳密に考える必要はありません。
体重が同じでも食べる量は個体によって差があるからです。

また定期的に体重を測って、子猫であれば正常に体重が増えているか、
成猫であれば極端に痩せていないか、元気はあるか等でご飯が足りているかどうかを判断できます。

私が市販されているキャットフードを食べさせるのをやめた理由

ロイヤルカナンを続けても大丈夫?

私は、必ず原材料を見てキャットフードを選んでいます。

うちには同居の11歳になる犬もいて、それなりにドッグフードの知識があるので、
キャットフードも粗悪なものは避けるようにしています。

ペットショップでshiroを買った時に、ロイヤルカナンを勧められました。
ロイカナはユーザーさんが多いですが、一方で韓国製になることで評判があまりよくありません。

原材料を見ても、私は、「うちの子に積極的に食べさせたい」と思うようなキャットフードではありませんでした。
でも「ペットショップで食べていたから」という理由で、我が家に来てからもロイカナを与えました。
(ちょうどロイカナ1袋分だけ)。
その後は、1歳まではピュリナの子猫用を与えました。

1歳になって成猫になったことで、ようやくプレミアムフードに移行しました。

プレミアムフードは、オールステージ用が多いのですが、
やはり子猫のうちは粒が小さい子猫用をあげたかったので、1歳まではあえてピュリナにしていました。

安心なもので、愛猫が喜ぶキャットフードをあげたい!

でも・・・市販のものの多くは原材料に疑問が残るものがほとんどです。

やっぱりshiroには元気でいてほしいし、プレミアムフードといっても私が買っているものは、
1日のコストとしたら100円代おさまります。

缶コーヒー1本分くらいのコストなので、1歳からは、カナガンキャットフードやモグニャンを中心に、
いくつかのキャットフードをローテーションしています。

一度実家に帰省した時に、モグニャンがなくなってしまい急遽ピュリナに戻したことがあったのですが、
食いしん坊のしーたんが、食べなかったんですね。

やっぱり安心なキャットフードで、かつ、shiroが喜ぶものをこれからも食べさせていきたいと思っています。

当サイトがおすすめするキャットフードランキング

キャットフードの成分がAAFCOの栄養基準を満たしているか、総合栄養食か、というのはドライフードにおいてもはや「当たり前」のことです。

AAFCOの栄養基準を満たしていたとしても、安全とは言えません。AAFCOは栄養基準だけで、原材料の質までは分からないからです。

しかし当サイトでは、原材料の質こそ最も大切と考え、おすすめできるキャットフードを厳選して紹介します。

『モグニャン』

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  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 着色料、香料不使用
  • 主原料は新鮮な白身魚を68%使用(低脂肪、高タンパク)
  • 野菜や果物が豊富に入っている
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 小粒なので食べやすい
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (50g / 1日) 118円 3,540円
4kgの成猫 (60g / 1日) 142円 4,260円
5kgの成猫 (70g / 1日) 169円 5,070円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、当サイトにて計算しています

主原料が白身魚で、肉に比べ高タンパクすぎないことから、運動量が多くない日本の室内猫ちゃんにむいています。

フードの大きさが約7mmと小粒で、体の小さな猫ちゃんでも食べやすいキャットフード。

香料を使用していないのですが、キャットフードを開けたときに香ばしい良いかおりがします。

もちろんグレインフリーで、ヒューマングレードの原材料を使っています。

お野菜や果物が豊富でコスパがとてもよいので、メインとして食べさせるキャットフードにおすすめ!

『ねこはぐ』

  • グレインフリーではないが、グルテンフリー(小麦フリー)
  • 全ての食材が国産
  • 全ての食材がヒューマングレード
  • 野菜が入っている
  • オイルコーティングしていない
  • 添加物を使っていない(無添加キャットフード)
  • 主原料は、九州産の若鶏を使用
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (45g / 1日) 179円 5,370円
4kgの成猫 (55g / 1日) 219円 6,570円
5kgの成猫 (65g / 1日) 260円 7,800円

ねこはぐの特徴は、なんといっても国産!

国産のキャットフードで、なおかつ全ての原材料がヒューマングレードというのはとてもめずらしいです。

原材料の質はとてもよいです。

グレインフリーではありませんが、アレルギーがでる可能性が高い小麦ととうもろこしは使用していません。雑穀を使用しています。

ねこはぐは、2018年に発売されたばかりの新しいキャットフードです。

そのためデータがまだ少ないのと、良質とはいえ穀物がはいっているため、メインとして食べさせるキャットフードではなく、時々ローテーションするためのキャットフードとするのがおすすめ!

『オリジン』

  • グレインフリー
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 主原料は、新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉・新鮮イエローテイルカレイ
  • 合成サプリメントをほとんど使用していない
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 粒のサイズが大きめ
  • たんぱく質がかなり多いので、活動的な若い猫ちゃんむき
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (57g/1日) 228円 6,840円
4kgの成猫 (57g / 1日) 228円 6,840円
5kgの成猫 (76g /1日) 306円 9,180円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、340g 1,350円(税抜)で計算

オリジンの特徴は、たんぱく質の量が多いこととほとんど全ての栄養を原材料から摂取できることです。

オリジンは猫の祖先の食事を再現しています。

そのためほとんどの食材がまるごと使用されていて、ビタミン・ミネラルといったサプリメントまでもがほとんど添加されていません。

しかし非常に高タンパクなキャットフードのため、運動量の少ない現在の家猫の場合にはカロリー過多になる可能性があります。

若い猫ちゃん、運動量の多い猫ちゃんにはよいでしょう。

誰もが認める優良キャットフードですが、高タンパクすぎるのが気になるため、メインとしてではなく時々ローテーションさせるためのキャットフードの1つにするのが、おすすめ!

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