猫のコラム

【最安値】コストコで猫砂買ってみました

コストコで猫用品を売っているのは知っていますか?

ついついプルコギとかパンとか人間の食べ物の方に一目散に行ってしまいがちですが、実はペット用品も侮れません。

私はつい先日、猫砂を見つけて買ってみました(人´∀`*).。:

 

コストコの猫砂は『アイリスオーヤマ ウッディフレッシュ』 

コストコに置いてある猫砂は、『アイリスオーヤマ ウッディフレッシュ』です。

価格は、18L入りでなんと798円でした!!!

2019年1月追記:

実は798円というのはコストコでは高い値段だということが分かりました。

コストコへ行くたびにチェックするのですが、698円のときが多く、一番安い時は598円の時もあります!!

 

私が知ってる限り、この値段は底値です。

近所でのウッディフレッシュの底値は、7L入りで398円+税です。

なのでコストコでこの値段で見つけた時は、すぐにカートINしちゃいました♪

Amazonや楽天での価格はどうなんでしょう?

ちょっと見てみたいと思います。

 

アイリスオーヤマ ウッディフレッシュのAmazon価格

引用:Amazon

18L入りで1,018円 +送料600円です。

Amazonはプライム会員になると送料がかからないものが多くありますが、これはプライム商品ではないためプライム会員の人も送料がかかります。

 

アイリスオーヤマ ウッディフレッシュの楽天価格

 

一番安くて、910円 +送料615円です。

送料が無かったとしても、コストコが断トツで安いです!!

 

猫砂『ウッディフレッシュ』の特徴

私は普段から猫砂に、このウッディフレッシュを使っています。

ウッディフレッシュは、おしっこをしたときに猫砂がぎゅっと固まります

色々猫砂を試してみたのですが、おしっこをした時にぎゅっと固まらずにパラパラとほぐれてしまうものだと、おしっこした部分の猫砂をきれいに取り除くことができません。

その点ウッディフレッシュは、おしっこをした時の量で塊の大きさもかわるため、片付けるときにおしっこの量をチェックすることができます。

自然に毎日、健康チェックができるところは良いですね。

粒が細かいため、うんちにもちゃんと付きます。

しかしデメリットもあります。

それはこの『ウッディフレッシュ』という猫砂は、トイレには流すことができません

トイレに流せるタイプの猫砂も買ったことがあるのですが、おしっこがギュッと固まらないものが多く、汚い部分の猫砂だけピンポイントで片付けることができないのが手間でした。

なので、「トイレに流せないのは仕方ないかな」と思い、今のところこのウッディフレッシュに落ち着いています。

 

まとめ

ウッディフレッシュだったら、コストコが最安値ですね。

コストコでは、2018年2月より使えるクレジットカードが変更になりました。

新しく使えるクレジットカードは、マスターカードブランドがついたクレジットカードになります。

 

当サイトがおすすめするキャットフードランキング

キャットフードの成分がAAFCOの栄養基準を満たしているか、総合栄養食か、というのはドライフードにおいてもはや「当たり前」のことです。

AAFCOの栄養基準を満たしていたとしても、安全とは言えません。AAFCOは栄養基準だけで、原材料の質までは分からないからです。

しかし当サイトでは、原材料の質こそ最も大切と考え、おすすめできるキャットフードを厳選して紹介します。

『モグニャン』

11593
  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 着色料、香料不使用
  • 主原料は新鮮な白身魚を68%使用(低脂肪、高タンパク)
  • 野菜や果物が豊富に入っている
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 小粒なので食べやすい
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (50g / 1日) 118円 3,540円
4kgの成猫 (60g / 1日) 142円 4,260円
5kgの成猫 (70g / 1日) 169円 5,070円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、当サイトにて計算しています

主原料が白身魚で、肉に比べ高タンパクすぎないことから、運動量が多くない日本の室内猫ちゃんにむいています。

フードの大きさが約7mmと小粒で、体の小さな猫ちゃんでも食べやすいキャットフード。

香料を使用していないのですが、キャットフードを開けたときに香ばしい良いかおりがします。

もちろんグレインフリーで、ヒューマングレードの原材料を使っています。

お野菜や果物が豊富でコスパがとてもよいので、メインとして食べさせるキャットフードにおすすめ!

『ねこはぐ』

  • グレインフリーではないが、グルテンフリー(小麦フリー)
  • 全ての食材が国産
  • 全ての食材がヒューマングレード
  • 野菜が入っている
  • オイルコーティングしていない
  • 添加物を使っていない(無添加キャットフード)
  • 主原料は、九州産の若鶏を使用
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (45g / 1日) 179円 5,370円
4kgの成猫 (55g / 1日) 219円 6,570円
5kgの成猫 (65g / 1日) 260円 7,800円

ねこはぐの特徴は、なんといっても国産!

国産のキャットフードで、なおかつ全ての原材料がヒューマングレードというのはとてもめずらしいです。

原材料の質はとてもよいです。

グレインフリーではありませんが、アレルギーがでる可能性が高い小麦ととうもろこしは使用していません。雑穀を使用しています。

ねこはぐは、2018年に発売されたばかりの新しいキャットフードです。

そのためデータがまだ少ないのと、良質とはいえ穀物がはいっているため、メインとして食べさせるキャットフードではなく、時々ローテーションするためのキャットフードとするのがおすすめ!

『オリジン』

  • グレインフリー
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 主原料は、新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉・新鮮イエローテイルカレイ
  • 合成サプリメントをほとんど使用していない
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 粒のサイズが大きめ
  • たんぱく質がかなり多いので、活動的な若い猫ちゃんむき
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (57g/1日) 228円 6,840円
4kgの成猫 (57g / 1日) 228円 6,840円
5kgの成猫 (76g /1日) 306円 9,180円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、340g 1,350円(税抜)で計算

オリジンの特徴は、たんぱく質の量が多いこととほとんど全ての栄養を原材料から摂取できることです。

オリジンは猫の祖先の食事を再現しています。

そのためほとんどの食材がまるごと使用されていて、ビタミン・ミネラルといったサプリメントまでもがほとんど添加されていません。

しかし非常に高タンパクなキャットフードのため、運動量の少ない現在の家猫の場合にはカロリー過多になる可能性があります。

若い猫ちゃん、運動量の多い猫ちゃんにはよいでしょう。

誰もが認める優良キャットフードですが、高タンパクすぎるのが気になるため、メインとしてではなく時々ローテーションさせるためのキャットフードの1つにするのが、おすすめ!

-猫のコラム
-

Copyright© 猫ぐらし , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.