おすすめのキャットフード

【2018】キャットフードを比較した結果、shiroママがトータルでおすすめするのはコレだ!

キャットフードって、調べれば調べるほどハマっていって「で、結局どれが一番いいの?」となりませんか?

私は基本的に、キャットフードというのはドライフードのローテーション+トッピングが良いと考えています。

キャットフードをドライフードメインにすることで栄養をバランスよくとることができ、ローテーションすることでキャットフードにトラブルが生じた時にリスクを最小限にとどめることができます。

そして、ドライフードで不足してしまう水分や酵素は、ウェットフードやトッピングで補います。

こちらのページでは、キャットフードの品質・価格・shiroの食いつきなどを考慮し、トータルで比較した中で2018年現在のおすすめキャットフードを紹介したいと思います。キャットフードのローテーションをする際の参考にしてください。

しかしこれはあくまでもshiroと私のお気にいりのキャットフードという位置づけのため、実際の食いつきは猫ちゃんごとに異なることをご理解いただけたらと思います。

また当サイトでは、並行輸入品や劣化品ではなく、確実に正規品を購入して欲しいという理由から、メーカー直接のオンラインショップや公式サイト以外のリンクは貼っていません。自己判断でAmazonや楽天などで購入する場合は、十分気をつけるようにしてください。

shiroとshiroママがキャットフードを比較した結果おすすめのキャットフード

『モグニャン』迷ったらコレ♪

まずどれにしたらよいか迷ってしまったら、これを選べばOK!という優秀フード。

我が家のshiroはスコティッシュフォールドです。完全室内で飼っていて、運動量もそんなに多いとは言えません

なのでオリジンのような高タンパクな肉肉しいキャットフードも食べますが、主原料が違うモグニャンも併用します!

モグニャンの主原料である「白身魚」というのは、良質な高たんぱくです。

主原料が肉類のキャットフードを食べ続けていると血液がドロドロになったり臓器に負担がかかりやすくなるのが心配なのですが、それを緩和するという意味をこめて、主原料が魚になっているモグニャンを併用します。

主原料がお肉のキャットフードと一緒にローテーションさせるには、モグニャンは最適です!

主原料がお肉のキャットフードは良いものがそれなりにありますが、主原料が魚のキャットフードで良いものというのは数少ないため、とてもありがたいです。

キャットフードの粒は小さくできていて、小柄なshiroでも食べやすく、食いつきはかなり良いです。

どのキャットフードを食べているかによって、実はびっくりするくらいうんちの硬さや匂いが変わるのですが、モグニャンを食べている時のうんちは臭くなく、とても良いうんちをしていたのが、私のお気に入りポイント。

モグニャンの価格も高すぎることもなく、我が家のような一般家庭でも十分続けられる金額です。価格と品質のバランスがちょうどよいと感じています。

また定期コースといっても、自分で簡単にストップできる手軽さがあり、「送料無料になる3袋まとめて買って、なくなるまで定期コースをストップ」という買い方もできます。

文句なしにローテーションに組み込みたいキャットフードです^ↀᴥↀ^

 試食会で93.9%が「継続したい」と答えたキャットフード/

 

 

当サイトがおすすめするキャットフードランキング

キャットフードの成分がAAFCOの栄養基準を満たしているか、総合栄養食か、というのはドライフードにおいてもはや「当たり前」のことです。

AAFCOの栄養基準を満たしていたとしても、安全とは言えません。AAFCOは栄養基準だけで、原材料の質までは分からないからです。

しかし当サイトでは、原材料の質こそ最も大切と考え、おすすめできるキャットフードを厳選して紹介します。

『モグニャン』

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  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 着色料、香料不使用
  • 主原料は新鮮な白身魚を68%使用(低脂肪、高タンパク)
  • 野菜や果物が豊富に入っている
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 小粒なので食べやすい
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (50g / 1日) 118円 3,540円
4kgの成猫 (60g / 1日) 142円 4,260円
5kgの成猫 (70g / 1日) 169円 5,070円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、当サイトにて計算しています

主原料が白身魚で、肉に比べ高タンパクすぎないことから、運動量が多くない日本の室内猫ちゃんにむいています。

フードの大きさが約7mmと小粒で、体の小さな猫ちゃんでも食べやすいキャットフード。

香料を使用していないのですが、キャットフードを開けたときに香ばしい良いかおりがします。

もちろんグレインフリーで、ヒューマングレードの原材料を使っています。

お野菜や果物が豊富でコスパがとてもよいので、メインとして食べさせるキャットフードにおすすめ!

『ねこはぐ』

  • グレインフリーではないが、グルテンフリー(小麦フリー)
  • 全ての食材が国産
  • 全ての食材がヒューマングレード
  • 野菜が入っている
  • オイルコーティングしていない
  • 添加物を使っていない(無添加キャットフード)
  • 主原料は、九州産の若鶏を使用
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (45g / 1日) 179円 5,370円
4kgの成猫 (55g / 1日) 219円 6,570円
5kgの成猫 (65g / 1日) 260円 7,800円

ねこはぐの特徴は、なんといっても国産!

国産のキャットフードで、なおかつ全ての原材料がヒューマングレードというのはとてもめずらしいです。

原材料の質はとてもよいです。

グレインフリーではありませんが、アレルギーがでる可能性が高い小麦ととうもろこしは使用していません。雑穀を使用しています。

ねこはぐは、2018年に発売されたばかりの新しいキャットフードです。

そのためデータがまだ少ないのと、良質とはいえ穀物がはいっているため、メインとして食べさせるキャットフードではなく、時々ローテーションするためのキャットフードとするのがおすすめ!

『オリジン』

  • グレインフリー
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 主原料は、新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉・新鮮イエローテイルカレイ
  • 合成サプリメントをほとんど使用していない
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 粒のサイズが大きめ
  • たんぱく質がかなり多いので、活動的な若い猫ちゃんむき
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (57g/1日) 228円 6,840円
4kgの成猫 (57g / 1日) 228円 6,840円
5kgの成猫 (76g /1日) 306円 9,180円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、340g 1,350円(税抜)で計算

オリジンの特徴は、たんぱく質の量が多いこととほとんど全ての栄養を原材料から摂取できることです。

オリジンは猫の祖先の食事を再現しています。

そのためほとんどの食材がまるごと使用されていて、ビタミン・ミネラルといったサプリメントまでもがほとんど添加されていません。

しかし非常に高タンパクなキャットフードのため、運動量の少ない現在の家猫の場合にはカロリー過多になる可能性があります。

若い猫ちゃん、運動量の多い猫ちゃんにはよいでしょう。

誰もが認める優良キャットフードですが、高タンパクすぎるのが気になるため、メインとしてではなく時々ローテーションさせるためのキャットフードの1つにするのが、おすすめ!

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