カナガンキャットフード

【カナガン】カナガンキャットフードの評判とみんなの口コミ

shiroに、カナガンキャットフードを初めて食べさせたのは、生後8ヶ月の時です。

shiroにカナガンを食べさせてみようと思ったきっかけは、
うちで一緒に飼っている10歳の犬が、カナガンのドッグフードを食べていたからです。

shiroは食いしん坊なので、カナガンの食いつきについては、正直あまり心配はしてなかったです。
そして私の予想通り(笑)、カナガンも1回目から完食していました。

今日は、カナガンキャットフードのレビューをしていきたいと思います。

評判の良いカナガンキャットフードを買ってみた

一番お安い公式サイトからカナガンを注文しました。

最初は定期購入ではなく、「通常購入」がダントツにオトクです!
その理由は、長くなりそうなので、別記事にて詳しく書きますね^^

 

 

 

オレンジの画面の「定期購入」ではなく、緑の画面の「通常購入」を選ぶのが最大のミソです!
購入ボタンを押して3日後、カナガンキャットフードが我が家にとどきました。

 

一緒に入っていた冊子には、納品書とか、定期仮予約コースのお知らせとか、チラシとか・・ですヾ(;´▽`A``
(取り立てて、重要なのは入ってませんです。はいw)

 

カナガンキャットフードの形状と給与量

 

粒はまるくて平べったいです。

同居のワンコが食べてるカナガンドッグフードはドーナツ型をしているのですが、
キャットフードは、穴があいていない楕円形でした。

一粒一粒微妙に大きさは異なりますが、だいたい11mm×9mm×3mmくらいの薄べったい形です。

フードのにおいは、あります。
shiroは、最初ロイヤルカナンのキトンを食べていたのですが、同じくらいのにおいに感じました。

給与量は、1歳未満の子猫と1歳以上の成猫で異なります。
パット見少ないので1回分と勘違いしそうですが、「1日分」なので要注意です!

※タップで大きくなります

早速、shiroにカナガンキャットフードを食べさせてみる

大雑把な私は、「食いしん坊の、shiroなら食べるだろう」と、ある日の夕飯を100%カナガンにしてみました。
注意:猫ちゃんはこだわりが強い子が多いので、本当はちょっとずつ変更していくのが正しいフード変更のやり方です。

さぁさ、お食べ〜♪

全く躊躇することなく、食べてますヾ(;´▽`A``

それともまだ8ヶ月の子猫だから、警戒心が無いのかしら・・・?

 

初日は、ペロリンチョと完食♪
ただ私には、カナガンにして1つだけ不安がありました。

「・・・・shiro、カナガンの量で足りるかな?」

カナガンの給与量は上に書きましたが、他のキャットフードに比べると少なめです。

なので、「えー!もっと食べたーい!」とならないかなぁ?
と心配していましたが、今のところ大丈夫みたいw

もちろん完食しない時もあります。

だいたい、ごはんの時(よそったとき)に半分くらい食べて残す感じかな〜
そういう時は、残したのをゲージの上に置いておくと・・・
(同居のワンコが食べちゃうので高いところw)

 

いつの間にやら、ぬぼーっと現れて、ゲージの上で器用に食べてますw

そして・・・

 

もしも留守中にカリカリを置きっぱなしにしているような家庭の場合は、注意が必要です。
「好きなだけ食べてね〜」と、どさーっとよそって置いておいてしまう日が続くと、
カナガンを給与以上食べて、デブってしまう可能性が高いです。

お留守番中カナガンを置いておくにしても、
1日の給与量を確認して、なるべく超えすぎないように気をつけた方がいいです。

カナガンをトッピングごはんのベースフードにしてみた

最初はカナガンだけで食べていましたが、色々と猫ちゃんの本を読んで、
ドライフードと水道水だけでは、水分不足になるということが分かりました。

参考:このブログの信念「良質なフードでもカリカリ+水道水だけではダメだ!」

そのため我が家ではトッピングごはんをはじめたのですが、
そのトッピングごはんのベースをまずはカナガンにしてみました。

管理人が考えるカナガンに最適なトッピング

カナガンの主原料は鶏肉です。
なので、お出汁を取る場合には、鶏肉以外のお肉かお魚で出汁をとるとバランスが良いです。

私は、お魚を使う場合は、お塩を使っていないものを使ってます。
煮干しやかつお節は、猫には良く無いという声もありますが、
カルシウムが取れるので多量はしませんが、私は使っています。

※煮干しに含まれるマグネシウムは、尿を酸性化したら大丈夫なのだそうです。
動物性食材(肉や魚)を食べる・・・酸性尿
植物性食材を食べる・・・アルカリ尿

ペット用ではなく人間のもので、お塩が入っていない無添加のものを使っています。
(スーパーで普通に売ってるものです)
ミルで、ガーっとくだいてふりかけにしたり、スープの出汁に使ったりかな。

我が家の場合は、だいたいお肉やお魚で出汁をとったスープに、
キャベツやにんじん、水菜、お豆腐、おいもなどを日替わりで入れて
グツグツ柔らかくしてから、とろみをつけて完成です。

カナガンには、にんじん・ホウレンソウ・ジャガイモ・さつまいも・海藻が
既に入っているので、出来るだけそれ以外のものを意識して入れています。

動物性食材(肉や魚)と植物性食材(穀物、野菜、くだもの)では、
尿を酸性化しておくために、植物性食材は必要以上に多くしなくてもよいと思うので、
カナガンをベースにしてトッピングする場合には、主に水分を取らせるのがメインですかね。

でもshiroをみてると、お野菜はニガテのようです。

カナガンにもにんじんが入ってるのに、スープににんじんを入れた時、綺麗に残されましたヾ(;´▽`A``

 

カナガン、どんだけ良い品質のにんじん使ってんだ。。。w

なので、キャットフード自体には、動物性たんぱく質だけでなくお野菜が色々入ってると、
追加であれこれ心配することなく、スープでは水分だけを気にすればよいのでトッピングごはん作りは楽になるなぁ〜

トッピングは、カナガンに混ぜたり、
別盛りにしたり何と無くワンパターンにならないように気をつけてあげてます。

でも残念ながら、カナガンを先によそうと、すぐに食べ始めるのですが、
スープを先によそうと....カナガンが入るのを待ってます。

残念ながら、カナガン >>> ママのスープ

みたい。悔しいなぁ。。。。

カナガンキャットフードの口コミが届きました

カナガンを気に入っているみたいなので、半年続けてみます

スコティッシュフォールドのメスで、現在1歳3ヶ月です。

普段はお留守番させていることが多いのですが、
特に寂しがっている様子もなく、安心してお留守番させています。

1歳を迎えた際、子ねこ用のフードからカナガンにシフトチェンジし、今月で3ヶ月目になります。
「無添加のフードを食べさせると、うんちのにおいがあまりしない」という記事を
Webで見かけたのがきっかけで、カナガンを食べさせることにしました。

フードをいきなり変えると食べないことが多いと聞いたので、従来のフードに混ぜながら食べさせました。

カナガンの食いつきですが、毎回ご飯の時間になると、座って待機するようになったので、
気に入っているんだと思います^^

最も気にしていたうんちのにおいですが、残念ながらこれは全くと言っていいほど変化がありませんでした。
期待が大きかったため大変残念でした。
カナガンを食べてから、下痢などの症状は特になかったため、安心しています。

フードのにおいは多少キツいものの、毛並みが良くなったなど評判がいいため、
半年与えて様子を見てみようと思って食べ続けています。

他には、シンプリーというフードを与えたことがありますが、
こちらはあまり食いつきが良くなかったため、定期購入はしませんでした。

 

病院の先生に、添加物が入っていないフードを食べさせるように言われた

ウチの猫はミックスで9ヶ月です。

1ヶ月くらい前から食べさせてますので、生後約8ヶ月から食べています。

カナガンを食べさせようと思ったきっかけは、
目やにが酷くて、動物病院に連れて行くと、アレルギーの症状だと診断されたからです。

今までは日本製のキャットフードを食べさせていましたが、
病院の先生から「体質的にアレルギーのようなので、
添加物などが入っていないキャットフードを食べさせた方がいい」と言われ、
いろいろ調べた結果、カナガンに変えました。

カナガンに切り替えた時は、臭いが今までのキャットフードと違っていたので、
半分くらい今までのと混ぜて食べさせました。

最初は今までのキャットフードばかり食べていましたが、2回目くらいからは普通に食べました。

カナガンに変えてからの変化は、まだあまりはっきりしませんが、目やにの症状はなくなりました!!

もちろん今もカナガンを食べています。
調子がいいようですので、これからも食べさせていきます。

 

子猫用のフードを卒業する1歳からはじめました

茶トラのオスを一匹飼っています。

今は1歳で、ちょうど1歳になって子猫用のフードを卒業する時から、カナガンを与えるようになりました。

キャットフードの栄養が気になっていたので、
あまり安すぎるものをメインに与えるのはやめようとは思っていたのですが、
具体的に何がいいのか分からず悩んでいました。

しかし、カナガンは穀物不使用と知り、魅力を感じました。

ひとまず1袋だけ買って与えてみると、
今まで与えていたエサよりもかなり食いついていたのでびっくりしました。

本人は気に入っている様子なのですが、価格がちょっと高いので、今後続けるかどうかはまだ未定です。

 

半年で飽きてしまいました

4歳のスコティッシュフォールドを飼っています。

5キロオーバーのちょいポチャ猫です。運動は苦手でおもちゃでもあまり遊びません。

うちは、3歳6カ月~4歳になるまでの約半年間、カナガンを食べさせました。
健康的に育ってほしいと思い、ネットで検索した際に高評価だったので、カナガンにしようと決めました。

急にカナガン一種類のみに変えてしまうと、下痢してしまうのが不安だったので
今までのフードに少し混ぜてあげました。

うちの子は、今までプレミアムフードは食べたことがなかったので、
最初のうちは物珍しさで食べていましたが、だんだん飽きてしまい食べなくなりました。

便が以前よりも黒くなり、臭いがきつくなってしまいました。
あげ始めて半年程で飽きてしまったようなので、あげるのをやめました。

今は、ニュートロのナチュラルチョイスをあげていますが、
たぶんこれもそのうち飽きてしまうんじゃないかと思います・・・

 

ツイッターでも見つけました

>>カナガンを詳しく見てみる

 

 

当サイトがおすすめするキャットフードランキング

キャットフードの成分がAAFCOの栄養基準を満たしているか、総合栄養食か、というのはドライフードにおいてもはや「当たり前」のことです。

AAFCOの栄養基準を満たしていたとしても、安全とは言えません。AAFCOは栄養基準だけで、原材料の質までは分からないからです。

しかし当サイトでは、原材料の質こそ最も大切と考え、おすすめできるキャットフードを厳選して紹介します。

『モグニャン』

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  • グレインフリー(穀物不使用)
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 着色料、香料不使用
  • 主原料は新鮮な白身魚を68%使用(低脂肪、高タンパク)
  • 野菜や果物が豊富に入っている
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 小粒なので食べやすい
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (50g / 1日) 118円 3,540円
4kgの成猫 (60g / 1日) 142円 4,260円
5kgの成猫 (70g / 1日) 169円 5,070円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、当サイトにて計算しています

主原料が白身魚で、肉に比べ高タンパクすぎないことから、運動量が多くない日本の室内猫ちゃんにむいています。

フードの大きさが約7mmと小粒で、体の小さな猫ちゃんでも食べやすいキャットフード。

香料を使用していないのですが、キャットフードを開けたときに香ばしい良いかおりがします。

もちろんグレインフリーで、ヒューマングレードの原材料を使っています。

お野菜や果物が豊富でコスパがとてもよいので、メインとして食べさせるキャットフードにおすすめ!

『ねこはぐ』

  • グレインフリーではないが、グルテンフリー(小麦フリー)
  • 全ての食材が国産
  • 全ての食材がヒューマングレード
  • 野菜が入っている
  • オイルコーティングしていない
  • 添加物を使っていない(無添加キャットフード)
  • 主原料は、九州産の若鶏を使用
  • 全猫種、オールステージ用
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (45g / 1日) 179円 5,370円
4kgの成猫 (55g / 1日) 219円 6,570円
5kgの成猫 (65g / 1日) 260円 7,800円

ねこはぐの特徴は、なんといっても国産!

国産のキャットフードで、なおかつ全ての原材料がヒューマングレードというのはとてもめずらしいです。

原材料の質はとてもよいです。

グレインフリーではありませんが、アレルギーがでる可能性が高い小麦ととうもろこしは使用していません。雑穀を使用しています。

ねこはぐは、2018年に発売されたばかりの新しいキャットフードです。

そのためデータがまだ少ないのと、良質とはいえ穀物がはいっているため、メインとして食べさせるキャットフードではなく、時々ローテーションするためのキャットフードとするのがおすすめ!

『オリジン』

  • グレインフリー
  • ヒューマングレードの食材を使っている
  • 主原料は、新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉・新鮮イエローテイルカレイ
  • 合成サプリメントをほとんど使用していない
  • オメガ3、オメガ6入り
  • 粒のサイズが大きめ
  • たんぱく質がかなり多いので、活動的な若い猫ちゃんむき
1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成猫 (57g/1日) 228円 6,840円
4kgの成猫 (57g / 1日) 228円 6,840円
5kgの成猫 (76g /1日) 306円 9,180円

※コストはそれぞれの体重の平均給与量にて、340g 1,350円(税抜)で計算

オリジンの特徴は、たんぱく質の量が多いこととほとんど全ての栄養を原材料から摂取できることです。

オリジンは猫の祖先の食事を再現しています。

そのためほとんどの食材がまるごと使用されていて、ビタミン・ミネラルといったサプリメントまでもがほとんど添加されていません。

しかし非常に高タンパクなキャットフードのため、運動量の少ない現在の家猫の場合にはカロリー過多になる可能性があります。

若い猫ちゃん、運動量の多い猫ちゃんにはよいでしょう。

誰もが認める優良キャットフードですが、高タンパクすぎるのが気になるため、メインとしてではなく時々ローテーションさせるためのキャットフードの1つにするのが、おすすめ!

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